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今日の
生き物・生物の名言
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3月23日
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1.
どんなに科学万能になっても、
人間は自分が神様のようになれると思ったら大まちがいで、
やはり愚かしい一介の生物にすぎないのです。
だから、ほかの動物や植物と同じレベルと考えていいのではないだろうか。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
2.
生物進化の仕組みの中には、私たちの感情を逆なでするようなものがあるが、個体の死は、その最たるものだろう。
個体の死は、種の維持のために有利なものとして、進化の過程で採用された現象なのである。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
3.
合理的な生き物にとって、不合理なものだけは耐えがたい。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
4.
大体、生きている人間というものは、
どこか我慢ならない点をもっています。
死んでしまうと誰だって美化される。
つまり我慢できるものになる。
これは生存競争の冷厳な生物的法則であって、
本当の批判家とは、
こんな美化の作用にだまされない人種なのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
愛だけが、生きとし生けるものをつなぐことができ、生きとし生けるものを完全にし、充たすことができる。
なぜなら、愛だけが最も深いところで、生きとし生けるものを一つにするからだ。
私たちがすべきことは、私たちの愛する力が広がって、人類と地球全体を包むのを想像することだけだ。
(
テイヤール・ド・シャルダン
)
(
Teilhard de Chardin
)
6.
人間は、他の生物と同様に、弱い(脆く、有限な)存在であるのだが、科学技術を手にしたことで、その弱さに対抗してきた。
ただし、科学技術の多くは、人間の弱さを克服するものではなく、寒いときに身に纏う服のように、弱さを補完しているものでしかない。
科学技術がいかに強大なものとなっても、このことはほとんど変わっていない。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
7.
生きものを飼えば、
いつか別れがやってくる。
しあわせだった分、
あとで利子まで付けて取り返すかのように、
悲しみがどっと押し寄せるのだ。
(
森下典子
)
(
Morishita Noriko
)
8.
周囲にいる人を救うことができないで、
どうして一切の衆生(しゅじょう)を救うことができようか。
(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
9.
ロボットに感情を持たせようなどと
人間が考えるご時世だが
そんな馬鹿な夢想の相手をしてはいけない
生きものになれば確実につらいことがふえる
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
10.
人間は、なんと知ることの早く、行うことの遅い生き物だろう!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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