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今日の
生き物・生物の名言
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3月17日
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1.
私は孤独を学んでそれを評価(=分析)しています。
私にとって孤独というのは、不変で、伝達不可能で、わりに混乱していて、つまりほとんど生物的なまでの自我を意識することなのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
2.
人間は息をひきとるまで
生涯をかけて、
私を認めてくれ、私を認めてくれと、
声なき声で叫びつづける
可憐な生き物なのだと思われる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
生物は固有の時間を持つ。
小動物は進化が速く短命。
大型動物は長命だが環境変化に弱い。
このルールは会社にも当てはまる。
( 本川達雄 )
4.
人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
5.
新たな時代は世界が一(ひとつ)の意識になり生物となる方向にある。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
ただ老いるだけならいい。
生あるものの宿命だ。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
7.
生きてあるということは尋常なことではない。
なぜならば、
生あるものが生あるものとして存在し、
真に実在しているのは、
それが脅かされている場合にかぎられるからである。
死とは、要するに
ある種の異常の停止にほかなるまい。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
8.
外国旅行などから久しぶりにわが家へ戻ると、見なれたはずの部屋が妙によそいきの顔をしていて、とっつきにくい感じがする。
人の住まない家は、こうもそっけないものかしら、と思う。
家は生き物だ。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
9.
平均人とは何か。
周知のとおり、そんな生き物はいない。
純然たる抽象概念だ。
人間を数学の単位に分解したものだ。
人間はみな一と数えられる。
一単位だと。
これが平均人の大前提だ。
(
D・H・ローレンス
)
(
D. H. Lawrence
)
10.
大体人間というものは、
空想と実際との食い違いの中に
気息奄々(きそくえんえん)として(拙者なぞは白熱的に熱狂して――)暮すところの
儚(はか)ない生物にすぎないものだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
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