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今日の
生き物・生物の名言
☆
3月2日
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1.
我々は、
他人の心にある「物語の胚珠(はいしゅ)」へ
働きかけずにはいられない生き物なのである。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
2.
生物にとってニッチとは、単にすきまを意味する言葉ではない。
すべての生物が自分だけのニッチを持っている。
そして、そのニッチは重なりあうことがない。
もし、ニッチが重なれば、重なったところでは激しい競争が起こり、どちらか一種だけが生き残る。
(中略)つまり、ナンバー1になれるオンリー1の場所こそが、生物にとってニッチなのである。
(
稲垣栄洋
)
(
Inagaki Hidehiro
)
3.
仏は生きとし生けるものの父にして、救い主なり。
一切の命あるものは、わが子なり。
( 『法華経』 )
4.
男と言うと、
どうしても戦って滅びて行くイメージがつきまとう。
そこへ行くと、女性は
豊かな実りの生命力を感じさせる。
忍耐力でも、生物的な生命力でも、
環境への適応能力でも…
全て男より女の方が優っているのである。
(
立松和平
)
(
Tatematsu Wahei
)
5.
自分はすべてを知っていると勘違いをして、学ぶことを忘れてしまった人間が、ずうずうしい生き物になります。
世の中をなめ、謙虚さを失い、ふてぶてしくなることから、老化が始まるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
7.
この宇宙にはすべての生きとし生けるものを、善き方向に活かそうとする「宇宙の意志」が流れていると考えています。
その善き方向に心を向けてただひたむきに努力を重ねていけば、必ず素晴らしい未来へと導かれていくようになっていると思うのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
自分の中に記録すること、
機会に恵まれればそれを伝えること、
それが生物の個体としての
自然な本能なのだろう。
結果的に無駄になったとしても、
それは個体のあずかり知らぬ領域のことだ。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
9.
(女は)同じ人類のようでありながら、男とはまた、全く異った生きもののような感じで、そうしてまた、この不可解で油断のならぬ生きものは、奇妙に自分(=私)をかまうのでした。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
言葉を禁じても、差別など無くならん。
そもそも生物には差も別もあるのだから。
あるがままで結構なのだ。
敬意さえ通じ合えば。
( 漫画『逃げ上手の若君』 )
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