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今日の
生き物・生物の名言
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2月3日
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1.
星明かりの夜、広い空間に出て、
頭上に光る無数の世界を見上げなさい。
おそらくその世界の一つ一つに、
あなたと同じような、
あるいはおそらくは有機的組織においてあなたより高等な生物が、
数十億も群れをなしていることを、思い起こしなさい。
(
ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフ
)
(
George Ivanovich Gurdjieff
)
2.
人間を突き詰めれば、
自分の存在を多数の人から、高く評価されるような状態を求める生物ということができよう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
「生きる」ということは、
生きものがそれ自身と環境世界との境界であることを
意味しています。
(
木村敏
)
(
Kimura Bin
)
4.
生きとし生けるもの、
すべて太陽の下にあって、
平等に生きている。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
5.
ひとの、人生とよばれるのは、
夜の火に、ひっそりとつつまれて、
そうやって、息を絶つまでの、
「私」という、神の小さな生き物の、
胸さわぐ、僅(わず)かばかりの、時間のことだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
周囲にいる人を救うことができないで、
どうして一切の衆生(しゅじょう)を救うことができようか。
(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
7.
大体、生きている人間というものは、
どこか我慢ならない点をもっています。
死んでしまうと誰だって美化される。
つまり我慢できるものになる。
これは生存競争の冷厳な生物的法則であって、
本当の批判家とは、
こんな美化の作用にだまされない人種なのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
幸不幸は生物学的現象であり、
幸福な人間とは、
最小の労力をもって、最大の緊張をほぐしうる者のことである。
( マーチン・ガムパート )
9.
(女は)同じ人類のようでありながら、男とはまた、全く異った生きもののような感じで、そうしてまた、この不可解で油断のならぬ生きものは、奇妙に自分(=私)をかまうのでした。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
ただ老いるだけならいい。
生あるものの宿命だ。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
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