名言ナビ
→ トップページ
今日の
怒りに関する名言
☆
1月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
どんなに腹が立って怒りが込み上げてきても、相手の「魂の領分」に係わる事で相手をやり込めては絶対いけない。
言った方は一時溜飲を下げるだろうが、言われた方は一生忘れない。
人は舌でつまずく。
(
小池一夫
)
(
Koike Kazuo
)
2.
不安が心をかすめたときには、特に笑うようにしなさい。
イライラしたときにも笑い、一日のうちにあなたが犯した馬鹿げた間違いも、笑いで吹き飛ばしてしまいなさい。
あれだけ不機嫌で、しかつめらしい顔をしていたあなた自身を笑い飛ばしなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
大抵の人間は自分本位です。
特に女性は、自分中心に地球が廻っていると思っていて、思い通りにならない現実に腹を立てて愚痴ばかり言うのです。
思い当たることはありませんか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
今日一日、怒(いか)らず・恐れず・悲しまず、正直・親切・愉快に生きよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
おのれを阻む観念や行動を禁圧しようとする権力者の抑圧や憤まんの対象となる基準こそ、
実は、彼ら以外の要求を充たしてくれる新秩序樹立の手段にほかならない。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
6.
人はすべて、聞くに早く、語るに遅く、怒るに遅くあるべきである。
( 作者不詳 )
7.
昼間のどんな腹の立つことや悲しいことに関係した場合であろうとも、夜の寝際の心のなかは、断然それを持ち込んじゃいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
暴君は暴君でも、
一番危険なのは、
生命がひとつ、胃袋がひとつしかない暴君ではなく、
破壊されることのない、
飽くことのない暴君、
自分の欲望、自分の憤怒に
すべてを打ち込む賤民である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
9.
愛は妬(ねた)まず、愛は誇らず、たかぶらず、非礼を行わず、己の利を求めず、憤(いきどお)らず、人の悪を念(おも)わず、不義を喜ばずして、真理の喜ぶところを喜び、おおよそ事忍び、おおよそ事信じ、おおよそ事望み、おおよそ事耐うるなり。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
10.
気をつけなさい。
喜怒哀楽の感情ばかり出していると、人はあなたの下(もと)を去っていきます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
友人には常に愛情と謙遜な心持ちを持っていないと友人は逃げて行く。
友人をつくる時にはよく考えなければならない。
そして本当に友人となった時には、真実の心を傾けなくてはならない。
怒りを発しないように常に心を引き締めていないと失敗しやすい。
これは友人に向かってのみではない。
すべての人に向かっても同じことである。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
12.
反対意見を言う時、「それは違う」「あなたは間違っている」というように頭ごなしに言ったら、こちらの話を聞いてもらえるどころか、相手を怒らせてしまうのが関の山だ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
13.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
14.
怒りから己れ自身を抑制するには、人が怒っているのを冷静に観察することである。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
15.
人は、誰かに何かをしてもらうと、お返しをしなければならない気持ちになる。
親切に対して恩義を感じ、相手からムリを言われてもむげには断れなくなり、それがイライラの原因になってしまう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ