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今日の
怒りに関する名言
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12月10日
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1.
「時」 は全ての怒りを癒す妙薬である。
(
クリティアス
)
(
Critias
)
2.
おとなでも、
平生はひどく他人を気にしているくせに、
ときにカッとなって、他人の心を押しつぶす人がよくいる。
あれは、他人を気にすることと自分を気にすることのバランスをとることを怠ったために、
抑圧された自分が爆発するのではないだろうか。
それぐらいなら(=そうなるくらいなら)、
平生から自分を小出しにしておいたほうがましだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
3.
怒りは自動車のガソリンのようなものです。
怒りは要するに明日への活力です。
怒りをこめて「ふりかえって」も、すぎさった日々は回収され得ないでしょう。
それに過去というのは常に廃墟でしかありません。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
ママが はやく おばあちゃんに なると いいなー。
だって、やさしくなって おこらないから。
( 4歳の子供の言葉 )
5.
あまりにも腹が立って、思わず爆発しそうになることもあるだろう。
相手をののしりたくなることもあるかもしれない。
でも、もし本当にそうしてしまったら、永久に友人をなくすかもしれない。
(
リリアン・グラス
)
(
Lillian Glass
)
6.
女の美徳は奥深いものではないが、女の怒りは底なしである。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
7.
すぐキレるのは、自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。
たくさんの本を読んで言葉を知れば、ストレスは溜まらない。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
人間は、みな、同じものだ。
これは、いったい、思想でしょうか。
僕はこの不思議な言葉を発明したひとは、
宗教家でも哲学者でも芸術家でも無いように思います。
民衆の酒場からわいて出た言葉です。
(中略)この不思議な言葉は、
民主々義とも、またマルキシズムとも、全然無関係のものなのです。
(中略)ただの、イライラです。
嫉妬です。
思想でも何でも、ありゃしないんです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人の肩の上に乗るのは無礼である。
且(か)つ危険である。
人の足をわが肩の上に載せるのは難儀である。
且つ腹が立つ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
お客様から苦情があったときは、すぐに飛んでいって最善最速の対応、処理を行えば、お客様の怒りは静まり、「こんなに素早く対応して、一生懸命問題を解決しようとしている。
この会社はやっぱりいい会社だ」と思ってもらえるものだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
11.
男の嫉妬の本当のギリギリのところは、
体面を傷つけられた怒りだと断言してもよろしい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
12.
穏やかな夜に身を任せてはいけない。
たとえ老いても、終わりゆく日に燃えたぎり、怒るのだ。
怒れ、怒れ、消えゆく光に怒れ。
( 映画『インターステラー』 )
13.
いったん寝床へはいったら最後、どんな辛いこと、悲しいこと、腹の立つことがあったにせよ、それをどうしても考えずにいられなかったら、明日の朝、起きてから考えることにするんだ。
寝ることと考えることをいっしょにしたら、寝られなくなっちまうぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
接吻されたとき、ある女は顔を赤らめ、ある女はお巡りさんを呼び、ある女は汗をかき、ある女は噛みつく。
しかし、いちばん悪いのは笑い出す女である。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
15.
あなたね、女房だと思うから腹が立つんです。
どこかの見知らぬ女だと思えばいいんです。
どこかの見知らぬ女が炊事洗濯してくれる。
これは頭が下がりますよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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