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今日の
怒りに関する名言
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3月19日
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1.
夢を見たら囈言(うわごと)を言ひませう、
退屈したら欠伸(あくび)をしませう、
腹が立つたら呶鳴(どな)りませう。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
2.
お客様に頭を下げるんじゃありません。
お客様のくださるお金に頭を下げるんですよ。
そう思えば、何を言われようが腹も立ちません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
ひどい作品を読んだり観たりしたときは、「いい加減なものを作って、よくも俺の愛しているものを汚してくれたな」と一回分の食欲がなくなるぐらい怒ってもらいたい。
できれば、その怒りをユーモアに転化して、鋭い皮肉の針でグサリと刺してもらえれば、一層ありがたい。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
苦しみや悲しみを抱えている人に同情を寄せる人は二通りに分かれる。
一はその人と同じ苦しみや、悲しみを経験した人で、励ましの言葉一つにも真実味がこもる。
二は何人にも何に対しても同情を見せる人で、何もしないことと変わらない。
むしろ、同情したつもりで怒りを買うことさえある。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──
怒り声や悪口を耳にせず、
もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、
鏡台には一輪でもいい、花を飾り
「目に醜悪(しゅうお)を見ず」
「心に悪意を持たず」美しいことだけを思う、
精神性の強い作業。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
言わずに察する文化で支え合っている私たちは、
そのルールを無視する人間に接すると、
著しく憤慨して疎外する。
憤慨は動揺の裏返し、
疎外は怯えの裏返しだ。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
9.
神の怒りは一時のものであり、神の慈悲は永遠のものである。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
10.
怒りは時がたつにつれ癒されるが、
憎しみのほうは癒すことができない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
11.
腹が立っている時でも、
手紙は書いてよい。
だが、それを郵送するな。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
12.
蟻には蟻の腹立ちがある。
( ゼノビオス )
13.
人間というものは不思議な怪物だ。
恐ろしい怪物だ。
愛したかと思うと
怒って私を圧迫したりして
私を恐怖に追いこむ。
何とも訳のわからぬ怪物の前で、
私はちぢこまり恐れおののいている。
何のなす術も知らず、
ビクビクしながら。
彼等(かれら)の持つ不平不満は、
演技者としての私のまずさにあるのではなく、
(彼らの)要請された役割の中にあるのだ。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
14.
一般に我々は、人の怒りを買おうとしてよりも、人に恩を売ろうとして、いっそう多くの罪を犯すのである。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
15.
今、沢山の人々が生きるのをやめています。
この人たちは
怒りもせず、泣きもせずに、
ただ時間がすぎるのを待っているだけです。
人生からの挑戦を彼らが受け止めようとしないので、
人生はもはや彼らに挑戦しようとしません。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
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