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今日の
評価に関する名言
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6月6日
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1.
序列化や点数評価が、子どもたちの学びにとって多くの場合逆効果であることは、さまざまな研究によって明らかにされています。
評価を気にすると、子どもたちは学びそれ自体を楽しめなくなってしまうのです。
もっと言えば、この点数評価のために、勉強が嫌いになってしまう子どもも少なくないのです。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
2.
本は与えられても、
読書は与えられない。
読書は限りなく能動的で、創造的な作業だからだ。
自分で本を選び、ページを開き、
文字を追って頭の中に世界を構築し、
その世界に対する評価を自分で決めなければならない。
それは、群れることに慣れた頭には少々つらい。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
3.
行き詰まっても、
他人がくだらないと評価するようなことを
真剣にやっているうちに、
思いがけない喜びが、
天の方からガツンと来よる。
だから人生も
真剣に遊んでたらええのと違うか。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
4.
人はその最良の部分で評価される権利がある。
( ジャッド・アダムス )
5.
常に人目を気にしてしまう人は、子供の頃から親や教師にマイナスの評価ばかり受けた人に多く、大人になってもマイナスの自己評価をしがちだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
6.
他人の評価もさることながら、まず自分で自分を評価するということである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
自分の価値を、
他人の評価で決めてはいけない。
(
レス・ブラウン
)
(
Les Brown
)
8.
誤っておこったこと、失敗したことは、
常識を超越しているためにクリエイティヴであるのだ
と考えられる。
失敗、誤り多き人生は
新しいものを生み出すのに適している
と評価することができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
人は、他者との間にさほど差を見出せないとき、
そこに評価の尺度を求めようとはしません。
差がなければ
比較のしようもないからです。
しかし、いったんそこに格差が生じると、
それは評価の物差しとして作用しはじめます。
(
土井隆義
)
(
Doi Takayoshi
)
10.
歴史家は、
ただ事物の経過を書き留め、
評価せねばならないだけであり、
みずから事物の決定に参与してはいけない。
(
フリードリヒ・マイネッケ
)
(
Friedrich Meinecke
)
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