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今日の
法律・裁判等に関する名言
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10月15日
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1.
ある生死をきめる法律規則が定まっているならば、人は、自分の運命をその法律、規則に順応させて救うことができる。
しかし、偶然だけには、どうにも、たちむかうことはできぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
多くの法が論ぜられるところに多くの犯罪あり。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
3.
法律禁令というものは、
統治のための道具ではあっても、
清(せい)(正)と濁(邪)とを裁定匡正(きょうせい)する根源ではないのだ。
( 『史記列伝』 )
4.
裁判とは、心の強さが試される闘いであり、道義を守る力と道義にそむく力とのぶつかり合いなのだ。
(
ネルソン・マンデラ
)
(
Nelson Mandela
)
5.
法律はソーセージに似ている。
製造過程は見ないほうが良い。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
6.
いかに立派な人間であっても、
その行動や思考のすべてを法律的に検討するとしたら、
一生で10回は絞首刑になりかねない。
処罰や処刑をすることが、
非常に不当で、社会的な打撃の大きい人物だって、
そうかもしれない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
7.
最も厳格なる法律は最も悪しき害悪なり。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
8.
犯さんがために法律があり、破らんがために道徳あり。
犯す者、破る者なくんば、何の日か、法律・道徳の効果を表顕(ひょうけん)し得ん。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
9.
殺人──一人の人間が他の一人の人間のために殺されること。
殺人には四種類ある。
すなわち、兇悪(きょうあく)な殺人、恕(ゆる)すべき殺人、正当と認め得る殺人、賞讃に値する殺人、この四種類である。
だが、どの種類に属しようと、殺される当人にとっては大きな問題ではない
──かような分類は、もっぱら法律家の便宜のために設けられているのである。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
10.
子供の頃、おばあさんが、──そんなことをすると地獄におちますよ。
と言って、私たちのいたずらを戒めたものだが、「上手な地獄の利用法」は、法の戒めをおそれぬこと(あるいは合法の下におかされている数えきれぬ罪)を戒めるために、地獄のおそろしさを教えてやることなのではないだろうか。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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