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今日の
法律・裁判等に関する名言
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9月26日
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1.
法は人間の活動を除去すべきものではなく、指導だけを行なうべきものである。
それは、自然のつくった川の岸が、流れをせき止めるためのものではなく、流れに方向を与えるためのものであるのと同じである。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
2.
法律においては、他人の権利を侵害する時には罰せられる。
道徳においては、侵害しようと考えるだけで罪である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
3.
生命力のあるものは、生きるために、創造するために、自らの法律を生活するために、あらゆるものをけちらかすものなのだ。
それは防ぎようのないことだ。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
4.
権利(法)と暴力、
いまの人たちなら、
この二つは正反対のもの、対立するものと見なすのではないでしょうか。
けれども、権利と暴力は密接に結びついているのです。
権利(法)からはすぐに暴力が出てきて、
暴力からはすぐに権利(法)が出てくるのです。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
5.
人間判断の場合には、それを法律機能的にだけ考えてもダメだし、中途半端なところで倫理観を入れたり正義感を入れたり、良心の問題を入れると、まちがっちゃうよ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
身内(=身内との貸し借り)はきっちり、せなあかん。
身内で勘定と感情がこじれると、
持ってゆきばがないから爆発する。
身内との貸し借りはきっちり、
他人とはナアナアでエエ。
他人なら、がまんできんようになったら、
裁判に訴えたり、殴ったり、
時と場合によったら殺したりもできる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
悪法も法なり。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
8.
「言論の自由」を楯に、他者への批判・非難・攻撃・誹謗・中傷を行う者が少なからずいる。
それならば、自分自身や愛する人に対して同じことをされても、中止撤回させることも謝罪させることもできないし、してはならないと覚悟すべきだ。
暴力その他による復讐はもちろん、裁判等による賠償請求であっても、「言論の自由」を制限する行為であることに何ら違いはないからである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
国民の法を破るは、
政府の作りし法を破るにあらず、
自ら作りし法を破るなり。
その法を破りて刑罰を被るは、
政府に罰せらるるにあらず、
自ら定めし法によりて罰せらるるなり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
10.
法律禁令というものは、
統治のための道具ではあっても、
清(せい)(正)と濁(邪)とを裁定匡正(きょうせい)する根源ではないのだ。
( 『史記列伝』 )
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