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今日の
法律・裁判等に関する名言
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5月11日
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1.
自分に理のある時は和解に応じ、
先方に理のある時は訴えるのが得策である。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
国に入(い)っては、まず禁を問え。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
善悪の基準を自分の外に求めるという思い込みの根は、とにかく深い。
まさにこの思い込みのために、人類において、道徳や法律は時代や国によって相対的になっているのであって、本当は話がまったくあべこべなのだけど、ここ数千年、人類はそのことに気がついていない。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
4.
同じ罪を犯したのに、ある時は罰し、ある時は許す。
これを無規律という。
無規律は無秩序を呼び、無秩序は支配者の死を招く。
( オットー・フォン・マユレンツ )
5.
一民族全体が法律上存在しないと告げられ、
それに対して軍隊が差し向けられ、
その名前すら抹消するために運動が繰り広げられ、
その「非存在」を証明すべく歴史が歪曲される。
そんなとき、何の議論も沸き起こらない世界とは何なのだろうか。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
6.
21世紀の国家間競争というものは、
国が新しい社会に対応して、
いかに早く法律を変えられるか
ということが勝負になってくる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
警察は、法的状況がはっきりしないときにはいつでも介入し、安全を保障しようとする。
法的状況がはっきりしないときとはつまり、今日ではほとんどいつでもということである。
警察は、掟(法律)の力である。
警察は、掟(法律)の力をもつ。
(
ジャック・デリダ
)
(
Jacques Derrida
)
8.
医者には患者の心までは救えない。
弁護士だって同じだ。
医師や弁護士は、ただの職業であり、その職分の範囲内でしか、頑張りようがないのだ。
その範囲を超えて、人間を救いたいと考えるのは、一見、素晴らしいことのように見えるが、実は自分の力を過信した、不遜で傲(おご)り高ぶった、非人道的な態度にほかならない。
( 長山靖生 )
9.
暴君が三人いる。
法と習慣と必要である。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
10.
「被害者とともに泣く」
…これこそ検事の原点である。
(
itou-hideki.htm
)
(
Itou Hideki
)
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