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今日の
法律・裁判等に関する名言
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5月8日
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1.
多くの社会──特に、政治権力に対するコントロールについて大きな関心をもつ現代の民主主義社会──では、
「法律」のことばの意味をできるかぎり明確にすることに
大きな努力が払われてきた。
(
川島武宜
)
(
Kawashima Takeyoshi
)
2.
賢者とは何か。
法に対して自然を、
慣習に対して理性を、
世論に対して自己の良心を、
謬見(びゅうけん)に対して自己の判断を
対立させる人間である。
(
シャンフォール
)
(
Shamfort
)
3.
法の認知と社会的な共感はちがう。
社会の共感は
移り気であり、無責任である。
そんなものを正義の基準にして、
反社会的な行為を
正義の実現と錯覚することが恐ろしい。
(
森村誠一
)
(
Morimura Seiichi
)
4.
多数派の数の力を頼み、憲法上の権利を少数派から奪うようなことがあれば、道徳的に見て革命は正当視されよう。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
5.
裁判には二種類ある。
終わってみて、誰かが幸せになった裁判と、誰一人幸せになれなかった裁判と。
( ドラマ『問題のあるレストラン』 )
6.
人を審判する場合。
それは自分に、しかばねを、神を、感じているときだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
法律とはたいてい、
その社会の体制に適合させてつくられるものであって、
内なるモラルとはまったく関係がない。
つまり善悪というものを、
人間の道徳で測ろうとすると、
法律は絶対ではない……ということです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
いまみたいに、変なところでもって法律が介入してきちゃうことは、やっぱりよくないことだと思います。
法律というのは、いちばん最後に、仕方がないから法律の問題になったとか、そういうことじゃないと、意味がないです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
9.
国民の法を破るは、
政府の作りし法を破るにあらず、
自ら作りし法を破るなり。
その法を破りて刑罰を被るは、
政府に罰せらるるにあらず、
自ら定めし法によりて罰せらるるなり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
10.
権利とは与えられるものではない。
誰からも奪われてはならないものである。
( ラムゼイ・クラーク )
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