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今日の
本・書物に関する名言
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1月17日
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1.
理想の図書館は納骨堂ではない。
ごく初期の図書館は
エジプトの神官によって管理されていた。
彼らは本に
死者の魂を宿らせ、
冥界への旅の案内人とした。
理想の図書館は、
この魂の導き手という機能を保っている。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
2.
もしあなたが本当に読みたい本があるとしたら、
それはまだ書かれていない。
だからあなたが書くべきなのだ。
(
トニ・モリスン
)
(
Toni Morrison
)
3.
本というのは奇妙な商品で、
買う側の選別性が高い。
あれがないならこれでいい
というわけにはいかない。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
4.
友だちにしても、私たちは、
ほんとに仲よくなれる人にぶつかるまで、
大ぜいの人たちと接触するのではないでしょうか。
子どもと本との関係も、
それとおなじと考えてよいでしょう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
5.
世界は一冊の本であり、
人間一人ひとりは活字である。
国々は綴じひもであり、
時代はページである。
(
ローガウ
)
(
Friedrich von Logau
)
6.
森の匂い書庫の匂いに似て晩夏
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
7.
ある著者たちは
自分の著作のことを
「わたしの本、わたしの注解、わたしの物語、等々」と言う。
(中略)むしろ「われわれの本、われわれの注解、われわれの物語、等々」と言うべきである。
その理由は、
ふつうそれらのうちには、
かれら自身のものよりも
他人のものがいっそう多くはいっているからだ。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
8.
若い人たちから、ときおり、
どんな本を読んだらいいかと訊(き)かれることがあり、
私はそのつど、
自分が感動した小説や、
勉強になった書物を薦めるが、
そのほとんどが(もはや)、
書店どころか出版社にもないのだ。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
9.
ある本が、
一人の人間に、
他の人間に対しては持つことのない
特別の意味を持つことがある。
それは、本と人間とのめぐりあいによってだ。
その時に、一冊の本が、
一人の人間の人生すら変える。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
10.
既婚者と独身者の区別は、
ちょうど製本した本と仮綴じの本のようなものだ。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
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