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今日の
本・書物に関する名言
☆
1月18日
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1.
読み初めたときから、
早くこの本を読み終ってしまいたいと思うような本が多い。
通常の読書とはそういうものである。
(
唐木順三
)
(
Karaki Junzou
)
2.
読書の愉しみは無限です。
時間をもて余してすることがない、
といっている人の心理ほど
(私にとって)わかりにくいものはありません。
人生は短く、面白そうな本は多し。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
3.
小説は、読んで面白くなきゃ。
本の中に入り込んで、
自分がページに没入してるのを感じられるくらいでなきゃ嫌。
振り回されたい。
圧倒的なテクニックや、強烈な世界観に。
小手先の性悪女じゃなくて、
ファム・ファタル(=男を破滅させる魔性の女)
に巡り合いたいってことなんだろう
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
4.
あらゆる種類の書物を読み、
あらゆる種類の論述に耳を傾けずして、
罪と虚偽の国を
より安全、危険すくなく偵察することはできません。
これは書物を区別なく読むことによって
得られる利であります。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
5.
書物と人生との出会いは、
しばしば偶然のものであり、
だからこそ、たった一行の詩句で
人が死んだりすることもあるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
昔読んだ書物を時々読み直すのは
面白くもあり有益でもある。
本当に世界の傑作であるなら、
一度読みっ放しにしただけですますべきものではないと、
私は信じている。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
7.
今日の様な書物の氾濫のなかにいて、
何を読むべきかと思案ばかりしていても、
流行に書名を教えられるのが関の山なら、
これはと思う書物に執着して、
読み方の工夫をする方が賢明だろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
この有毒の書を世に紹介するのは、
吾々の誠実な悪意である、
と訳者等は言っている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
生涯に読み切れざりし書も曝(さら)す
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
10.
いい本だからといって
義務的に読むべきではないと思います。
その人にとって良書というのは、
決していい本のことではない。
それはその人が持っている問題意識を疼(うず)かせる本のことを言うのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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