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今日の
本・書物に関する名言
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11月29日
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1.
おまえが長い間
万巻の本の中に求めた知恵は
今どのページからも光っている、
それはおまえのものなのだから。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
2.
本を読むことは、本と、またその著者と対話をすることです。
本は、問うたり、答えたりしながら読まねばなりません。
要するに、読書は、精神上の力くらべであります。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
3.
理想の読者は
本の良し悪しをカバーで判断する。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
4.
実際にはどんな体裁の本で読もうとも、
本質的には何の関係もない。
それ故(ゆえ)、
詩は値段の安い文庫本で読むときに、
最もはっきりと
それ自体の芸術的値打を示しているのである。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
5.
書物は
人間が創り出した様々な道具類の中で
最も驚嘆すべきものです。
他の道具はいずれも
人間の体の一部が拡大延長されたものでしかありません。
しかし、書物は
記憶と想像力が拡大延長されたものだという意味で、
性格を異にしています。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
6.
書棚に置いたまま、まだ読んでいない書物が多数ある。
また、書物のなかに含まれる作品のすべてを読むわけではないので、
そこにも読まないものがあって、
新雪のように降りつもる。
そのことがこれまで以上に気になりはじめた。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
7.
(本が)すでに在(あ)って
読者が受身で読むのではなく、
本は一人一人の読者に読まれて
初めて在るといえるものなのだ。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
8.
一切(いっさい)の本はこれを二つの種類に分けることができる。
その時代時代の本と永遠の本と。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
9.
月明(げつめい)の書を出て遊ぶ紙魚(しみ)ひとつ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
近頃、
本をテキストとやらに解体して、
文字面だけあればよいとする輩(やから)が増えているが、
トータルとしての本の魅力や意義がわからない連中に、
文学を語る資格はない。
(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
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