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今日の
本・書物に関する名言
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11月26日
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1.
音楽こそはいかなる哲学書よりも高遠な啓示に富む書物であり、
あらゆる人が音楽を通じて、
神性に近づくことができる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
2.
わたしの人生は実際、
わたしが書いた本を節(ふし)として
区切ることができる。
本を執筆することが
わたしを変えるからです。
ですから、
同じことを二度書くことが
わたしにはできない。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
3.
一人のプロフェッショナルとして歩むために、
相応の「知識」を身につけることは、絶対に必要です。
しかし、書物を通じて、どれほど豊かな「知識」を身につけても、
それは、「経験」を通じて獲得される「智恵」ではない。
プロフェッショナルを目指す人間は、
まず、そのことを、深く理解すべきでしょう。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
4.
本還(かえ)る挟まつて蚊の縞押葉(おしば)
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
5.
疑いもなく
ぼくのなかには書物に対する渇望がある。
それは実際に本を所有したいとか読みたいとかいうことではなく、
むしろ本を眺めたり、
本屋の陳列窓のなかに何冊あるかを確めたりしたいということだ。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
6.
僕は書物を読む。
書物の言葉は
群衆のように僕のなかに汎濫してゆく。
僕は小説を考える。
小説の人間は
群衆のように僕のなかに汎濫してゆく。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
7.
読書は人生の大きな喜びの一つである。
一巻の書を手にしておれば、
この喜びは
どんな時どんな所でも味わうことが出来る。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
8.
蔵書家はかならずしも多読家ではありません。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
9.
目の前の風景の中に、
自分の読んでいる本が溶け込んでしまう。
そして今まで見えていた風景がいつもと変わってしまうような感覚は、
読書をする際の特別な愉楽なんです。
そんな本にみなさんにもぜひ出会ってほしいと思います。
(
中村邦生
)
(
Nakamura Kunio
)
10.
退屈をたのしみたい日は、
古本屋のある街へゆく。
雑然とならぶおびただしい本のあいだをさまよって、
知らない時代の知らない本のページに、
きみは、風の言葉を探す。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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