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今日の
本・書物に関する名言
☆
9月21日
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1.
あなたはまだ本当にお若い。
すべての物事の始まる以前にいらっしゃるのですから、
私はできるだけあなたにお願いしておきたいのです。
あなたの心の中の未解決のものすべてに対して
忍耐を持たれることを。
そうして問い自身を、
例えば閉ざされた部屋のように、
あるいは非常に未知な言語で書かれた書物のように、
愛されることを。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
2.
児童は 尊い書籍である。
教育者にとって
これ程 尊い書籍はあるまい。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
3.
何という熱狂ぶりだろう──
この世の日々を
冷静な目で見ることができず、
人生という本の頁を焦燥で埋めつくし、
芳(かんば)しい名前を自らすすんで汚(けが)す人は。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
4.
本を読むとき、わたしたちは
いっさいの動作を止め、
身体を固定し、
無活動状態になって
本に没頭する。
それは、言ってみれば、
日常のなかに流れている時間をせきとめるような
抵抗の行為である。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
5.
書物を読んだだけでは、
精確なる知識の得られないのは
当然でありまして、
それを補う手段としては、
現実に今も各地に行われて居る風習を究め、
その比較によって
先(ま)ず近世の移り変りを、明かにする必要がある。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
6.
人は、その人生で三度絵本と巡り会う。
幼年時代の最初の書物としての出会い、
親として我が子とともに手に取る再会、
孫へ贈るための今ひと度の再会である。
(
エリック・カール
)
(
Eric Carle
)
7.
育児書に何と書いてあろうが、
自分の家庭で実行できないことは何にもならない。
自分の家庭の生活に一ばん都合のいい仕方で
赤ん坊を育てて、
それで赤ん坊が元気よく育てば、
それが一ばんいい育児法だ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
8.
(ぼくの)本棚には
数え切れないほどの本が
読まれないまま長年眠っています。
そんな本の背を読んだり、
位置を取り換えたりしながら、
目垢をつけることで
本の物質感を堪能するのです。
ぼくにとっては
これも立派な読書なのです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
9.
人々の頭脳の現在はその人々の過去の履歴の函数(かんすう)である。
それである人がある時にAという本に興味を感じて次にBに引きつけられるということが一見いかに不合理で偶然的に見えても、それにはやはりそうなるべきはずの理由が内在しているであろう。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
10.
おまえが長い間
万巻の本の中に求めた知恵は
今どのページからも光っている、
それはおまえのものなのだから。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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