名言ナビ
→ トップページ
今日の
本・書物に関する名言
☆
6月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(本の)「読まれ率」というのは
表には出てこない。
(自分の)本が世に出て売れるのは、
それだけでも嬉しいことだが、
本当に読まれているのか。
ぼくはそのことが気になる。
だって読まれなければ、
それを書いた意味がないんだから。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
2.
紙魚(しみ)のあと一つ一つがなつかしく
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
3.
書物は人間と同じ敵を持つ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
4.
目の前の風景の中に、
自分の読んでいる本が溶け込んでしまう。
そして今まで見えていた風景がいつもと変わってしまうような感覚は、
読書をする際の特別な愉楽なんです。
そんな本にみなさんにもぜひ出会ってほしいと思います。
(
中村邦生
)
(
Nakamura Kunio
)
5.
人生は短く本は多い。
おびただしい新刊旧刊を前にして、
本好きな人にはこの嘆きがある。
(
山本夏彦
)
(
Yamamoto Natsuhiko
)
6.
枝をあちこちからくわえてきて小鳥が巣をつくるように、
一冊、また一冊と本を買ってきて、
それで自分のまわりを飾り、
自分の精神の巣をつくるわけである。
そうすると、そこに自分の世界ができあがる。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
7.
文学は私の天国である。
ここでは私は公民権を剥奪されない。
いかなる五感の障害も、
私の友なる本との楽しく慈しみ深い交わりを妨げはしない。
それらの本は
私を困らせたり気まずい思いをさせることなしに
私に物語る。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
本によっては
一度読んだだけでは歯が立たないこともある。
それを適当に一度読んだだけでよしとしてしまうと、
けっきょくは
自分がすでに分かっていることだけを拾い出して終わり
ということにもなりかねない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
9.
ある著者たちは
自分の著作のことを
「わたしの本、わたしの注解、わたしの物語、等々」と言う。
(中略)むしろ「われわれの本、われわれの注解、われわれの物語、等々」と言うべきである。
その理由は、
ふつうそれらのうちには、
かれら自身のものよりも
他人のものがいっそう多くはいっているからだ。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
10.
本が多くなると、とうぜん部屋は狭くなる。
しかし、それに反比例して
わが心の世界はひろくなってゆくのである。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ