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今日の
本・書物に関する名言
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5月3日
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1.
この有毒の書を世に紹介するのは、
吾々の誠実な悪意である、
と訳者等は言っている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
私は本は勉強以外には読まぬ覚悟をしています。
遊びたい時には外(ほか)の事をして遊びます。
凡(およ)そ、本を読むなどというとぼけた、愚劣な遊びは御免なのであります。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
ここに百冊の本があるとして、
そのなかの九十九冊を読まないですませるということは、
つまり、一冊の本を読もうと決めるのと同じことです。
読む本の選択と読まない本の選択とは
表裏の関係にある。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
4.
自分から、本を読むということを取ってしまったら、
この(=本に頼らないという)経験の無い私は、
泣きべそをかくことだろう。
それほど私は、
本に書かれてある事に頼っている。
一つの本を読んでは、
パッとその本に夢中になり、
信頼し、同化し、共鳴し、
それに生活をくっつけてみるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
本なんていうのは、
読まなくてすむのなら、
読まないにこしたことはない。
読まずにいられないから読むのであって、
なによりもそばに置いておきたいから買うのであって、
読んでいるから、えらいわけでも、
(読んで)知っているから、えらいわけでもないのだ。
(
早川義夫
)
(
Hayakawa Yoshio
)
6.
偉大な書物は、
読者の心の成長にちょうど比例して成長してゆく。
シェイクスピアやダンテやゲーテのような作家の作品が偉大なものになったのは、
幾世代にもわたる過去の人びとが
この驚くべき事実に気づいたからである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
7.
本のやうにおまへをひらく月のひかり
(
有澤榠りん
)
(
Arisawa Karin
)
8.
知性がありながら、書物を欠いている人が、
大変に気の毒でならない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
9.
本はいいよね。
たった一文からでも、
様々な夢想にふけることができる。
(
アニメ『東京喰種(トーキョーグール)』
)
(
Tokyo Ghoul
)
10.
本自体が理想の図書館となる場合もある。
その例──メルヴィル『白鯨』、ダンテ『神曲』、シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
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