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今日の
本・書物に関する名言
☆
3月22日
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1.
史書という紙の上にだけ存在している人間のほうが、
(ナマの人間よりも)
はるかに人間くさいのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
突然必要になった本が
振り向くと自分の本棚にちゃんとあるのが理想である、
と書いてあるのを読んで以来、
懐に余裕がある限り、
たとえすぐは読まない本でも
関心のある本は
どんどん買うようにしている。
(
目黒考二
)
(
Meguro Kouji
)
3.
みなさんにわざわざ読んでもらう値打ちがあるのかどうか
自分でも自信のない詩を本にするより、
木は緑のまま自然の中に残しておいたほうが
幸せに決まってます。
その木はもちろん、
動物や鳥や虫にとっても、
私たち人間にとっても、
そして地球にとってもね。
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
4.
本というのは奇妙な商品で、
買う側の選別性が高い。
あれがないならこれでいい
というわけにはいかない。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
5.
目の前の風景の中に、
自分の読んでいる本が溶け込んでしまう。
そして今まで見えていた風景がいつもと変わってしまうような感覚は、
読書をする際の特別な愉楽なんです。
そんな本にみなさんにもぜひ出会ってほしいと思います。
(
中村邦生
)
(
Nakamura Kunio
)
6.
本のやうにおまへをひらく月のひかり
(
有澤榠りん
)
(
Arisawa Karin
)
7.
(買った)本を手に取って装幀を眺めたり、
カバーを取りはずしたり、
開いた頁の活字に目を落としたり、
時には匂いをかいだり、
重量を感じたり、
(中略)本棚に立て、他の本との関係性を楽しんだり、
その位置を換えてみたりしながら
その本を肉体化することで
本に愛情を傾けていきます。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
8.
(本が)すでに在(あ)って
読者が受身で読むのではなく、
本は一人一人の読者に読まれて
初めて在るといえるものなのだ。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
9.
本の難解さには少なくとも二種類がある。
ひとつは、読者の読解力や知識の不足によるもの。
この場合どうすべきかは、
行なうは難いにしても、
道筋は明瞭にひかれてある。
さらに経験という重要な要因がこれに加わる。
(
鶴ヶ谷真一
)
(
Tsurugaya Shinichi
)
10.
書籍なき家は、主人なき家のごとし。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
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