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今日の
本・書物に関する名言
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1月31日
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1.
(本を)読まなくても死にやしません。
ですが、年間7万冊も出版されていることを思えば、
本を読む意味はどこかにあるはず。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
2.
古典とは、
読んでそれが好きになった人にとって、
ひとつの豊かさとなる本だ。
しかし、これを、
よりよい条件で初めて味わう幸運に
まだめぐりあっていない人間にとっても、
おなじくらい重要な資産だ。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
3.
曝書(ばくしょ)して心の飢ゑてきたりけり
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
4.
書籍には、間違いなく人類の知恵がつまっているものであるが
同時に毒も盛られているのである。
本から離れられない人間は、
その毒に魂を吸われてもいるのである。
本には近づくなよ、
近づくと
舌なめずりしてなめたいものが、たっぷりあるからね。
近づくな、
ほーら、本読みたくなっただろーが。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
5.
自分から、本を読むということを取ってしまったら、
この(=本に頼らないという)経験の無い私は、
泣きべそをかくことだろう。
それほど私は、
本に書かれてある事に頼っている。
一つの本を読んでは、
パッとその本に夢中になり、
信頼し、同化し、共鳴し、
それに生活をくっつけてみるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
化粧品や売薬の類は
実際使いくらべてみた当人にも
優劣の確かな認識はできない。
評判のいいほうがなんとなくいいように思われるくらいのものである。
書籍の場合は
まさかにそれほどではないとしても、
大多数の読書界の各員が
最高の批判能力をもっていない限り、
やはり評判の高いほうを選む。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
本の言おうとすることを、
意味されるものであれ
意味するものであれ、
決して問うべきではないし、
本に何か理解すべきことを探すべきではない。
(
フェリックス・ガタリ
)
(
Felix Guattari
)
8.
普通の人が批評という言葉を聞くと、
それはあの本はいい、あの本はダメだ、
という評価のこととしか思わない。
しかし少し真剣な実作者の側から見れば、
批評とは
方法に対して意識的な文学への接近の経路のことだ。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
9.
本は
みなさんの中に眠っているものを呼びさまし、
人生の案内人の役目を果たしてくれます。
(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
10.
音楽こそはいかなる哲学書よりも高遠な啓示に富む書物であり、
あらゆる人が音楽を通じて、
神性に近づくことができる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
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