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今日の
ほめ方の名言
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12月21日
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1.
人のうわさ話をするより、
褒めることを選びなさい。
(
オグ・マンディーノ
)
(
Og Mandino
)
2.
人は誰でも自分を褒めてもらいたい。
しかし自分が人を褒めるのは嫌なのだ。
その間の行き違いから
至る所で無意味な諍(いさか)いが生じる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
男のひとは、
口では何のかのと、
立派そうな事を言っていながら、
実のところはね、
可愛い奥さんの思惑ばかりを気にして、
生きているものなのです。
立身も、成功も、勝利も、
みんな可愛い奥さんひとりを喜ばせたい心からです。
いろんな理窟(りくつ)をつけて、
努力して居(お)りますが、
なに、可愛い女に、ほめられたいばかりなのです。
だらしの無い話ですね。
可哀想なくらいです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
女は、自慢しているところでも、していないところでもよい、必ず一ヵ所を捉(とら)えてほめる、にかぎる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
女は慎み深い男をほめるが、彼を好かない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
6.
自分の都合のいい人は善い人だとほめ、
自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす。
人間は元来、身勝手・得手勝手なもの。
(
上所重助
)
(
Kamitokoro Shigesuke
)
7.
ほめられるもの、
四五日(しごにち)に過ぎず。
そしられるもの、
また四五日に過ぎず。
(
『宇治拾遺物語』
)
(
Uji Shuui Monogatari
)
8.
日本の男子には妙な習癖があって、不景気な考え方だ引込思案(ひっこみじあん)だと言われると、随分尤(もっと)もな意見を持っていてもすぐへこたれ、明らかに無謀な積極政策を提案しても、大抵は威勢がいいの進取的だのと言って誉められる。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
9.
禅の師は、弟子を鍛えるのに「活人剣」「殺人刀」を自在に使う。
弟子を徹底的にほめ上げて、その人の長所を伸ばす。
これを「活人剣」という。
あるときは徹底的に追い込み、その人のすべてを否定しきる。
これを「殺人刀」という。
(
藤原東演
)
(
Fujiwara Touen
)
10.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
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