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今日の
ほめ方の名言
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9月22日
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1.
忠言の友があるなら、「甘言の友」があってもいいじゃないか。
なにに対しても、「すばらしい」「いいよ、いいよ」といってくれる友です。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
2.
(子どものころから)「すごいね」「がんばったなあ」というようなプラスの言葉を多くかけられ、プラスの言葉や情報を刷り込まれている人は、プラスの考えや行動を多くとる。
するとプラスの結果が多くなり、ますます自信がつくのである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
本を批評しなければならないときは、「一つでもよいところがあれば、命がけでほめる。
だめな本は取り上げない」というのをただ一つの原則にしている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
感情は軽視されがちで「感情的な人」と言われればけなされたようでおもしろくなく、「理性的な人」と言われればほめられたと思ってしまうのも、理智のほうが上等という意識があるためです。
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
5.
硬い石が揺るがないように、
賢い人はそしられても誉められても心を動かさない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
6.
人間、「褒めて欲しい、褒めて欲しい」と願っているうちが華(はな)で、褒められるようになったらおしまいです。
いい気になって我流で進むようになったら、必ず失敗します。
(
似鳥昭雄
)
(
Nitori Akio
)
7.
「ただの人」「下手」「達者」「上手」を経て、
始めて「名人」と称される。
人(=人間)の弱点として、
余りにほめられると、
始めは御世辞だなと思っていながらも、
ついほめられるのが癖になって、
いつの間にか自分は上手なつもりで済ましてしまうようになる。
こうなると、
その人の芸はもう進歩する見込みがなくなるから、
よくよく注意せねばならぬ。
( 宝生九郎 )
8.
敵を褒めるようになれば、
その争いは所謂(いわゆる)フェア・プレイになる。
(
森田草平
)
(
Morita Souhei
)
9.
どういうものか世間は、現存している人間の功績を賞めたがらない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
10.
天の道をおこなう者は、天下こぞってそしっても屈しない。
その名を天下こぞって褒めても驕(おご)らない。
(
西郷隆盛
)
(
Saigou Takamori
)
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