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今日の
ほめ方の名言
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4月10日
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1.
たとへどのやうに世評が高く、
文学史で褒められてゐようと、
君が詰らぬと思つたものは駄文にすぎない。
逆に、誰ひとり褒めない文章、
世間から忘れられてひつそり埋れてゐる文章でも、
さらにまた、
いま配達されたばかりの新聞の論説でも、
君が敬服し陶酔すれば、
それはたちまち名文となる。
君自身の名文となる。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
2.
アメリカの小学校では、積極的に手を挙げて自分の意見を言った子供には、たとえ言ったことが間違っていても、その姿勢をほめる。
だが日本では、正解を答えた子供しかほめない。
その結果、日本人は大人になっても、疑問に思うことを率直に聞きただせないのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
3.
本来、お世辞というものは、女の身にぴったりと当てはまる衣裳である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
4.
誰か過去をほめず、現在をののしらない老人を見たことがあるか。
彼らはみな自分の悲惨と悲哀を世の中のせい、人々の考え方のせいにしている。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
5.
あなたの妻の(夫の)よいところを取り上げてほめてあげなさい。
そうすればあなたの結婚は祝福される(=うまくいく)でしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
常に謙虚であるならば、
ほめられた時も、けなされた時にも、
間違いをしない。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
7.
「ただの人」「下手」「達者」「上手」を経て、始めて「名人」と称される。
人の弱点として、余りにほめられると、始めは御世辞だなと思っていながらも、ついほめられるのが癖になって、いつの間にか自分は上手なつもりで済ましてしまうようになる。
こうなると、その人の芸はもう進歩する見込みがなくなるから、よくよく注意せねばならぬ。
( 宝生九郎 )
8.
親はあまりよく知らないことであろうと、
よく知っていることであろうと、
子供が教えてくれたら、
「すごいね」「よく知ってるね」と
多少大げさに驚いて、ほめてあげることが大事です。
子供は自信を持ち、
知識を持つことのメリットを知ります。
また、親からもう一度ほめられたいという思いから、
自分から進んで学ぶようになるでしょう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
忠義はなぜこわいか。
人の忠義を誉めるからである。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
10.
子供が変わる時は3つある。
1つは自分の中で「目標」ができた時。
2つ目は、やったことがうまくいき、「自分はこれが好きなんだな」と気づき、周りの人に誉めてもらったりして、ますますやる気になる時。
もう1つは、みんなのためにやる時。
そういう時に、スイッチが入る。
( 漆紫穂子 )
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