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今日の
ほめ方の名言
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4月11日
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1.
最初は否定的な内容があっても、あとに肯定的な内容が続くと、最後の内容が印象に残るため、全体の印象がよくなる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
褒めたくても怺(こら)えて小言(こごと)をいうのは、怒(おこ)りたいところを我慢するのと、同じくらいに、つらいものです。
そんなつらい役は、お父さんでなければ引き受ける人はあるまい。
親馬鹿というんだね。
親の慾だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
ぼくは長所をほめ、そのあとでぬかりなく弱点を指摘して(相手のレベルを)引きあげるというやりかたがきらいである。
( 福田恆存 )
4.
人と比べた点数ではなく“自分はどんな風にがんばったか”のプロセスをちゃんと聞いてもらってほめられている子どもは、たとえ、うまくいかなかくても、あぁ自分は努力不足だったなあと思えるんですよね。
次はどんな工夫や努力をしようか?
と気持ちを切り替えることができるんです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
5.
正しい評価に基づく賞讃ほど、人を勇気づけ、自信を与え、挑戦の意欲を燃え立たせるものはない。
しかも、褒めるという行為には、叱ることと同じくらい、時にはそれ以上に、相手に対する関心と愛情が必要である。
( 中野英男 )
6.
女は悪口を言わずに人を褒めることがない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
7.
ほめられたら、
「ありがとう」だけ言えばいいのよ。
(
漫画『スヌーピー』
)
(
Snoopy
)
8.
「ほめ言葉の御利益」というものがあります。
きれいだとほめられた人ではなく、ほめた人のほうが美しくきれいになるという摩訶不思議な現象です。
自律神経系は、人称の区別がつきません。
主語を解さず、すべて言葉を発した当事者のこととして読み取ります。
ですから、まわりにいる人をほめまくっていると、ほめ言葉の影響により、自分自身がどんどん美人になっていけるのです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
9.
1日10回、自分と自分の周りの人をほめてみよう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
10.
敵を褒めるようになれば、その争いは所謂(いわゆる)フェア・プレイになる。
(
森田草平
)
(
Morita Souhei
)
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