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今日の
ほめ方の名言
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4月11日
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1.
みだりに誉める者は、みだりにそしる。
( 新井白蛾 )
2.
(子どものころから)「すごいね」「がんばったなあ」というようなプラスの言葉を多くかけられ、プラスの言葉や情報を刷り込まれている人は、プラスの考えや行動を多くとる。
するとプラスの結果が多くなり、ますます自信がつくのである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
人は自分をけなす人より、ほめてくれる人を好む。
日ごろ人をけなしてばかりいる人は、誰からも好かれず、そのためほめられない。
しかし、そんな人ほど自意識過剰で、人からちやほやされたがるものだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
コンサルタントは決して顧客を褒めてはいけないんです。
「ここも、あそこも問題だ」と、ズバズバ弱点を突いて、こちらの知らないことを教えてくれる存在でなければいけません。
(
似鳥昭雄
)
(
Nitori Akio
)
5.
女房褒めればよく尽くす。
亭主立てればよく稼ぐ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
もっと(人を)褒めろよ。
心の中でいいなと思ったら口に出せ。
誰だって、いくつになったって、褒められれば嬉しい。
そういう小さなことの積み重ね(が有るか無いか)で、世の中はつまらなくもなり楽しくもなる。
( 梅田望夫 )
7.
局量の狭い者に限って、
人の美を成すを喜ばぬ。
人を褒(ほめ)れば自分の器量が下(さが)るとでも思うのか、
人の為(し)た事には必ず非難(けち)を附けたがる、
非難(けち)を附けて
その非難を附けたのに必ず感服させたがる。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
8.
主(あるじ)たる者
ひそかに諫(いさ)めて公(おおやけ)にほめよ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
9.
よき人によくいわれ、
あしき人にはあしくいわるるこそ、
真のよき人にてあるべく候(そうら)え。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
10.
たとへどのやうに世評が高く、
文学史で褒められてゐようと、
君が詰らぬと思つたものは駄文にすぎない。
逆に、誰ひとり褒めない文章、
世間から忘れられてひつそり埋れてゐる文章でも、
さらにまた、
いま配達されたばかりの新聞の論説でも、
君が敬服し陶酔すれば、
それはたちまち名文となる。
君自身の名文となる。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
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