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今日の
ほめ方の名言
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3月16日
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1.
私が何かほめられるようなことをすると、父は手紙を書いて、どれほど私を誇りに思っているか知らせてくれた。
父を見習い、私は自分の子供たちにもそうしてきた。
それが永遠の贈り物となることを知っていたからだ。
(
ハーヴェイ・マッケイ
)
(
Harvey Mackay
)
2.
プライドの高い人への褒め言葉は、その人が話す言葉の端々(はしばし)にヒントがある。
(
西山昭彦
)
(
Nishiyama Akihiko
)
3.
(上司は職場の雰囲気を)暗くしない工夫も大事である。
(部下を)注意するときはばしっとやらなければならないが、後はじめじめと引きずらないよう、どこかでほっとできるような叱り方をすることだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
(男のひとは)理想だの哲学だの苦悩だのと、
わけのわからんような事を言って、
ずいぶん空(そら)の高いところを眺(なが)めているような恰好(かっこう)をしていますが、
なに、実は女の思惑ばかりを気にしているのです。
ほめられたい、好かれたいばかりの身振りです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
人は当然ながら、
偉大なことより目新しいことを褒めそやす。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
6.
たとえ相手がつまらない人物であっても、
額面どおりに相手をこきおろすよりは、
額面以上に相手をほめるほうが安全である。
賞讃は非難ほど反発されないし、
少なくとも嫌がられないからだ。
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
7.
褒め方もタイミングです。
いい事をした瞬間を見逃さずに褒める。
だから観察が必要。
ただ可愛がるだけではダメです。
そしてその子に夢を持たせる褒め方がいい。
とにかくどんな子でも褒めるところはある。
(
小出義雄
)
(
Koide Yoshio
)
8.
人生には、最後の褒め役が一人いなければならん。
世の中の人、全部があれ(=息子)を軽薄に褒めても、わしだけは、仲々に褒めてやるまい。
早く褒められると、早く満足してしまう。
わしだけは、いつまでも気むずかしい顔をしていよう。
かえって侮辱をしてやろう。
しかし、最後には必ず褒めます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
10.
私たちはあんがい、自分の長所には気づかないでいるものだ。
だから、それを知らしめてあげるためにも、その人をほめてあげよう。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
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