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今日の
ほめ方の名言
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2月23日
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1.
だまして下さい言葉やさしく
よろこばせて下さいあたたかい声で。
世慣れぬわたしの心いれも
受けて下さい、ほめて下さい。
あああなたは誰よりもわたしがいると
感謝のほほえみでだまして下さい。
その時わたしは
思いあがって傲慢になるでしょうか
いえいえわたしは
やわらかい蔓(つる)草のようにそれを捕えて
それを力に立ち上がりましょう。
もっともっとやさしくなりましょう。
もっともっと美しく
心ききたる女子(おなご)になりましょう。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
『お俳句』作者が師に甘やかされて喜んでいる間は、いかに素質に恵まれた人であっても絶対に『真の俳人』になれるものではない。
彼が真の俳人になるとすれば、それは、型にはまった句ばかりをほめて個性を閑却しているような師に断固反撥した時、その時こそが、真の俳人になる機会であろう。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
3.
一人ひとりの価値観は実にさまざまです。
世の中には多彩なモノの見方があるのだということを日ごろから意識することが、ほめ上手になるための第一歩です。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
4.
自己肯定感を高めるには、人に誉められたこと、感謝されたことをできるだけたくさん思い出すことです。
そうすれば、自分が価値ある存在であると思えてきて、自信が湧いてきます。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
どんな誉め言葉にも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされるものである。
( ジャック・ウッドフォード )
6.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
7.
器量の悪い女は、よくその髪をほめられる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
ほめられたからといって
(自分の価値が)増すものでもなく、
けなされたからといって減るものではない。
この当体こそ真実の自己なのである。
本来の自己なのである。
自分が自分になりきった相なのである。
(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
9.
マジメというのは誉め言葉ではない。
生きにくい、ということだ。
( 漫画『極東学園天国』 )
10.
有能な部下は自分に対してきわめて厳しい。
彼らに批評は必要ない。
ただ、よくやった、とほめるだけでいい。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
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