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今日の
ほめ方の名言
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1月14日
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1.
いまの世の中、批判は自由である。
ことに相手が強大であればあるほど、
批判は楽になるのだから
おもしろい。
それはいいが、困ったことに、
気がついてみたら、
褒める自由が失われている。
褒めたいことがあるのに、
何となく口に出しにくい空気がある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
平凡な仕事は褒めることはもちろん、許すこともしてはならない。
自らの目標を低く設定する者や、仕事ぶりが基準に達しない者を、その仕事にとどめておいてはならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
人は当然ながら、
偉大なことより目新しいことを褒めそやす。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
4.
「どうせ自分なんて」と自己卑下する人は、心の奥底では、自分を認めてくれる人を求めている。
落ち込んでいる姿を見たら声をかけ、励ましてあげよう。
「そんなに落ち込むことないよ。
あなたはがんばっているよ」「君はいいところをたくさん持っているんだよ」などとほめれば、相手はうれしくなる。
相手はその一言を言ってほしいのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
人育てのコツは、長所だけを見て、ほめて育てる。
( 堀威夫 )
6.
部下の失敗はただ叱れば良いというものではない。
失敗を自覚している時には慰めも又必要です。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
悪口は相手を大なり小なり傷つけますが、
「ほめことば」も、
当の相手をのぼせ上がらせ、
人間としての向上、あるいは才能の進展を停止させ、
いわば「殺す」結果になることだってあり得るのです。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
8.
ヤクザの親分が新入りの子分を心服させるコツは、
どんな小さなところでもよいから、
その男のよい点を発見し、評価し、賞賛し、激励することであるという。
すると劣等感のかたまりだった少年は、
はじめておれの真価を知る人にめぐりあったと喜び、
親分のために喧嘩し、刑務所入りもあえていとわないという。
(
鎌田勝
)
(
Kamata Masaru
)
9.
最もよい歌だと言われるのは、三度だけだ。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
10.
またしても同じ話に、
孫ほめる、
達者自慢に人はいやがる。
(
仙腰a尚〔仙豪`梵〕
)
(
Sengai Gibon
)
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