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今日の
誇り・プライド・自尊の名言
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10月26日
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1.
誇りは、慎ましさに包まれているときに最も成功するものだ。
(
シュヴァリエ・ド・メレ
)
(
Chevalier de Mere
)
2.
男の自尊心というのは
風船玉のようなもので、
ちょっと針先で突(つつ)けば、
ぱーんと爆(は)ぜ割れそうになっている。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
女の喜びは、男のプライドを傷つけることである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
4.
「あなただけ」という特別扱いを受けると、人は自尊心をくすぐられ、気分がよくなる。
自分を気分よくさせてくれた相手には好意を持つし、相手からの要求をも受け入れやすくなる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
貧乏していると、へんに片意地になるもので、どんな親しい人からでも、お金の世話になりたくないものです。
はばかりながら人に不義理はしていねえ、という事だけが、せめてもの唯一の誇りのようであります。
その誇り一つで生きているものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
自分で自分を尊敬できるような生活をしなければならない。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
7.
もし彼ら(=青年)の追求する目的が大きく高い場合には、
(過失によって)彼らの流す血は実に美しく、
そのような過失は断じて悔恨を伴うことはない筈である。
それは若気のあやまちなどではもちろんなく、
青春時代の誇りということができよう。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
8.
不思議なことに、ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、他者が侵略されたときの痛みにはまったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、自国にとっても危険きわまりなく、断固として批判し、否定しなければならない。
( 末木文美士 )
9.
ここに飢えた者がいる。
魚を与えれば飢えは癒されよう。
また、魚のとり方を教えれば、この先飢えずにすむだろう。
だが、もし自分で魚のとり方を身につけられる環境を作ってやれば、この先飢えずにすむばかりか、自尊心を持つようになるだろう。
( ウィル・シュッツ )
10.
自尊心は我々に嫉妬心を吹き込むが、しばしばその嫉妬心を和らげる役もする。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
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