名言ナビ
→ トップページ
今日の
誇り・プライド・自尊の名言
☆
7月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自己蔑視する者は
自分の価値を高めるよりも、
他人の価値を貶(おとし)めることに
心血を注ぐ。
自尊心が得られないとき、
嫉妬が欲望に取って代わるのだ。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
2.
過去の実績やプライドは邪魔になるだけ。
( 池山隆寛 )
3.
われわれは美しい山河を眺めただけですら、
救われた思いに浸る。
卓越した芸術作品の美に接すれば、
人間の偉大さにうたれ、
自分が人間に属することを誇りに思うであろう。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
4.
社員が生産的かつ効率的に仕事に励むことができるかどうかは、自尊心の有無にかかっている。
従って、社員の自尊心を高めることで会社は発展する。
もっとも、会社が社員にできあいの自尊心をポンと与えることができれば事は簡単だが、あいにくそうはいかない。
( ウィル・シュッツ )
5.
子どもにとって、
自分の価値やよい面をよく知っていてくれる人が、
あれこれ注意したり叱ったりしてくれる場合には、
それほど不快ではありませんし、
だいいち自尊心を傷つけられることがありません。
(
佐々木正美
)
(
Sasaki Masami
)
6.
悪人を相手にする時、
相手の裏をかく方法は
一つしかない。
相手を立派な紳士として待遇するのだ。
対等に扱うのが当然だ
という顔をして振る舞う。
そうすると相手はすっかり参ってしまい、
こちらの誠意に応じるだろう。
悪人は
自分を信じてくれる人間が一人でもいることを
誇らしく思うものだ。
( ルイス・E・ローズ )
7.
(いじめられて登校拒否になった子供が)学校へ復帰するにしても、
いったんは学校を捨てた誇りのもとに、
堂々と帰還すべきです。
自信なしに復帰したら
拒否症の再発に脅え続けねばならないことになります。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
8.
おのれをあざけるのはさもしいことである。
それは、ひしがれた自尊心から来るようだ。
現に僕にしても、ひとから言われたくないゆえ、まずまっさきにおのれのからだへ釘をうつ。
これこそ卑怯だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
不思議なことに、
ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、
他者が侵略されたときの痛みには
まったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、
単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、
他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという
自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、
自国にとっても危険きわまりなく、
断固として批判し、否定しなければならない。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
10.
真に利己的になるには、
かなりの自尊心を必要とする。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ