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今日の
非難・責めるに関する名言
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12月30日
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1.
「理屈っぽい」という表現の中にはなんとなく非難の響きがあるし、そういうことを拒否しようとする“だれか”の意志が感じられる。
つまり、原因を突きとめられたり、理由を問いただされるのをいやがる人がつくった言葉である。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
2.
芸術は欠点を避けないということになります。
一切をもたらす一つの特質を持つことです。
私は大家の作品を見るとき、それが完全というには遠いことを見ます。
欠点を感じます。
むしろそれを認めます。
非難せずにです。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
3.
第一段階=
非常識が大手を振って、
常識が肩身を狭くする。
第二段階=
常識は非常識だと非難され攻撃される。
第三段階=
在来の常識が消滅し、
在来の非常識が新しい常識となる。
この過程をたどる集団は
自滅するから、
第四段階は発生しない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
自分の不遇を嘆き、相手を非難する前に、視点を変えて物事を洞察しなさい。
今まで見えなかったことが見えてくるようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
人間はいろんなからみ合いの中で、
無事に生きて行くこともあれば、
重大な過失を犯すこともあるんだ。
だから、人間は
大過なく生きていても、
威張ることはないし、
過失を犯した人を、
そう責めることもできないんだよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
前はもっと
反抗的で
文句ばっかり言ってた
いつのまにか自分が
言われる方にまわってる
責任をもつたびに
物わかりがよくなる
ただ怒ってた
あの頃がなつかしい
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
7.
協調性がないと他人から言われ、
自分も思って悩んでいる人は、
自分の工夫や、アイデアを
臆せず説くべきである。
ただし、他人の批判、非難は控える。
すると他人には独創的人間に映り、
評価が変わる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
失言は避けられないものとの認識からスタートすべきだろう。
そうすれば、(悪い意味に受け取った)相手を責めないで、失言から学ぶことができる。
(失言から)学ぶ姿勢は、聞かれ方を考えてものを言う態度につながる。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
9.
つねに反省を怠らない者は、
なしたる事がみな良薬となるが、
つねに他の過失を責める者は、
心を動かすことがそのまま自分を傷つける凶器になる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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