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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
12月13日
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1.
最初は無視され、
次に賞賛され、
次に非難される──
新しいものは大概
この順序でためされる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
民主主義を非難するのは、簡単だ。
それはなかみのない形式にすぎない。
民主主義のきれいごとの裏で、
資本主義の金儲けゲームや、
弱者いじめの格差ゲームが
繰り広げられている。
もう誰も民主主義を信じていない。
(
橋爪大三郎
)
(
Hashizume Daizaburou
)
3.
心の底で自分の属する組織を非難する者は、
潜在意識的にその組織とのきずなを断っていることになる。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
そもそも、人間が倫理的本性を宿すと考えること自体、
全くの虚構に過ぎない。
よく邪悪な犯罪者に対して、
とても人間とは思えないとか、
人間性を疑うなどと非難する輩がいるが、
これは全くの勘違いというものである。
(
浅野裕一
)
(
Asano Yuuichi
)
5.
例えば何か犯罪を起こしたとして、
世界中の人から責められたとして、
「許す」ってのとは違うけど、
絶対に「見捨てない」のが
「家族」なんじゃないかな。
( ドラマ『ホームドラマ!』 )
6.
一、ある政治、思想、文化の党派が、集団的に、特定の個人を非難したときは(あるいはそういう決議をしたときは)、その党派を粉砕するまで許すべきではない。
あくまでもたたかうべきである。
ただし、非難された特定の個人が単独でたたかうべきである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
どんなに深くヒゲを剃っても、
別の床屋が文句の種を見つけられぬということはない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
8.
人はよく絶望するという。
絶望とは何であるか、
それは彼の身辺にあまり、過ぎること(=限度を超えたこと)が多すぎて、
どれから手をつけてよいやら分からなくて、
義務に責められることである。
これを脱するには、
まず手近の一つから果たしていくがよい。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
9.
「己の長を以(も)って人の短をあらわすなかれ」
人は往々にして自分の長所を標準として他人の短所を責めがちなんです。
( 久保田美文 )
10.
女に向かって思いきった行動に出た恋人がけしからぬ男だと言われるのは、
その行為を遂行しないで中途で止(や)めた場合だけである。
(
サン・シール
)
(
Saint Cyr
)
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