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今日の
非難・責めるに関する名言
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11月3日
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1.
人間という者は、
常に自分が正しいのですね。
自分の行為は、
いくらでも弁護できるものなのですね。
そして、人のあやまちは、
絶対といってよいほど、
責め立てるものなのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
名誉の悪用やこの世の虚妄について
最も多く呼号する者は、
最も多く名誉に飢えているのである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
3.
よく妻族は、夫の稼ぎのなさや無能さを非難し、
「あそこのお宅は何を買った。
あちらのご主人は××長になったのにあなたは」
とか責めたてているけれど、いったい自分は何をしているのだろうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
私はお高くとまっていると非難されてきた。
そうじゃない。
私はただ用心深いだけだ。
(
ポール・ニューマン
)
(
Paul Newman
)
5.
我がこころにまかせずして、
心を責めよ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
6.
「己の長を以(も)って人の短をあらわすなかれ」
人は往々にして自分の長所を標準として他人の短所を責めがちなんです。
( 久保田美文 )
7.
そもそも、人間が倫理的本性を宿すと考えること自体、
全くの虚構に過ぎない。
よく邪悪な犯罪者に対して、
とても人間とは思えないとか、
人間性を疑うなどと非難する輩がいるが、
これは全くの勘違いというものである。
(
浅野裕一
)
(
Asano Yuuichi
)
8.
自己非難と自己批判は、あなたにとって破壊的影響を与える二大毒素である。
このような毒素は、あなたから活力と熱意と精力と判断力を奪い去って、最終的にはあなたを肉体的・精神的な破滅に追い込む。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
誰からも非難されることもない場所で
「地球そのものの破滅」などを憂慮してみせることが、
倫理的な言語の仮面をかぶった退廃、かぎりない停滞以外の何ものでもないことを
明言しておきたい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
絶対的に非難できない唯一の嘘の形態は、己自身のために嘘をつくことだ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
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