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今日の
非難・責めるに関する名言
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10月7日
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1.
完璧主義者というのは、完璧にできなかったことをずっと悔やんで自分を責めるか、他人を責めるか。
いずれにしろ、人間を責める人のことです。
(
斎藤一人
)
(
Saitou Hitori
)
2.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
その結果、うまく行かないと、
完全主義者であるだけに、
落胆や自責の念に責められる。
「おれも不完全な男だ。
教えてくれ」
といえば、すむものなのに、
みすみす自分を苦しめ滅ぼしてしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
もし自分に傲慢さが少しもなければ、
我々は他人の傲慢さを責めはしないだろう。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
4.
不正を非難する人は、
自分が不正を行うことを恐れて非難するのではない。
自分の不正が見破られることを恐れて
非難するのである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
5.
戦争で親を亡くした子供たちがね、本当はそうじゃないのにね、自分を責めるんです。
お母さんが死んじゃったのは自分が何か悪いことをした所為(せい)じゃないかって。
大人って、ほら、すぐ他人の所為にするじゃない、本当は自分が悪くったって。
でも子供はそうじゃないんです。
そういうものなんです、子供って。
(
黒柳徹子
)
(
Kuroyanagi Tetsuko
)
6.
民主主義とは、非の責めを負うべき人物を私たちが自由に選ぶためのシステムである。
(
ローレンス・J・ピーター
)
(
Laurence J. Peter
)
7.
芸というものは、
八方円満、平穏無事、なみかぜ立たずという環境で、
育つものではない。
あらゆる障害、圧迫、非難、嘲笑をあびせられて、
それらを突き抜け、押しやぶり、
たたかいながら育つものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
大きな失敗を犯した時は、
誰が責めなくても、
本人自身がいても立ってもいられぬほどに、
自己を責めているものだ。
もう二度とこんなことはするまいと、
心から悔いているものだ。
その上、人が責めるのは、
これこそ苛酷(かこく)というものだ。
生きる道さえ閉ざしかねないことになる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
キツネはわが身をとがめないで、
ワナを責める。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
10.
人間というものはみな、勝手なものだ。
おのがじし、幻影を描いて、
それを理不尽にも相手においかぶせ、
相手がそれとちがうと、
勝手に心がわりだ何だの、責めたて、
わめきちらすのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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