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今日の
非難・責めるに関する名言
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6月2日
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1.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
その結果、うまく行かないと、
完全主義者であるだけに、
落胆や自責の念に責められる。
「おれも不完全な男だ。
教えてくれ」
といえば、すむものなのに、
みすみす自分を苦しめ滅ぼしてしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
そもそも、人間が倫理的本性を宿すと考えること自体、
全くの虚構に過ぎない。
よく邪悪な犯罪者に対して、
とても人間とは思えないとか、
人間性を疑うなどと非難する輩がいるが、
これは全くの勘違いというものである。
(
浅野裕一
)
(
Asano Yuuichi
)
3.
最善を尽くそう。
そのあとは古傘をかざして、非難の雨が首筋から背中へ流れ落ちるのを防げばよい。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
4.
ファシスト政治は
自立した反対意見を育む教育機関の信頼性を貶(おとし)めようとする──
そうした声を拒絶するメディア(=マスメディア)や大学が、
現状に取って代わるまで。
典型的なのは、「偽善である」という非難を投げつける手法だ。
(
ジェイソン・スタンリー
)
(
Jason Stanley
)
5.
我がこころにまかせずして、
心を責めよ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
6.
犯罪者の多くは
家庭的に不幸であり、
家族を憎悪しているのが常だから、
(世間の人々が責任を追及して)
家族を苦しめることは
かえって犯人の思うツボにはまることになる。
やはり家族を責めてはいけない。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
7.
人の過ちをいわず、
わが功を誇らず。
(
中根東里
)
(
Nakane Touri
)
8.
正義は必ずしも、人の非を挙げて責めるものではなく、ある時には、無実の罪を証明してその人を救ってやるものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
相互人事評価は、各自が、自分の長所や短所、あるがままの自分が容認されていると感じ、人を責めるのをやめ、健全な自尊心を通して、進んで一緒に問題を解決しようとする場合、うまくいく。
( ウィル・シュッツ )
10.
みんなが小生を貧乏扱いする。
人中で貧乏の話が出れば、そろって小生の顔を見る。
向う向きになっている男は、振り返って小生に目礼する。
その癖に怠け者だと云(い)って、悪口を云う。
贅沢だと云って非難する。
(
内田百��
)
(
Uchida Hyakken
)
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