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今日の
非難・責めるに関する名言
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6月3日
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1.
だいたい
「楽しんだあいつらは許せない」とか
「わがまま」とか、
モラル的なことを理由に
人々が特定のグループをバッシングしだすときは、
社会全体に余裕がないときだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
2.
大きな失敗を犯した時は、
誰が責めなくても、
本人自身がいても立ってもいられぬほどに、
自己を責めているものだ。
もう二度とこんなことはするまいと、
心から悔いているものだ。
その上、人が責めるのは、
これこそ苛酷(かこく)というものだ。
生きる道さえ閉ざしかねないことになる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
なぜ少数の人々だけが
苦悩にうちひしがれるのだろうか。
世にも恐るべき責め苦を運命づけられた、
ある種の選りぬきの人々を
普通の人間のなかで孤立させる、
この選別には理由があるのか。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
4.
礼節とは、
道徳的にまた知的に貧弱な互いの性質を
互いに無視し合いながら、非難しまいという
暗黙のうちの協定である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
5.
悲しいのは
人を責める言葉
素晴らしいのは
人をほめる言葉
南無阿弥陀は
仏さまをほめる言葉
( 仏教の法語 )
6.
時には世を悲観し人を非難したくなる事もあるだろう。
しかし、それが癖になると自らの人生を暗くする。
どうせなら明るく行こうぜ。
(
孫正義
)
(
Son Masayoshi
)
7.
できない自分を責めるのではなく、できている自分をほめてください。
( 作者不詳 )
8.
腹をすかしている人は、
ソースを吟味(ぎんみ)しない。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates
)
9.
私たちは
死者の優越性は仕方なしにみとめても、
生者のそれをみとめることは決してない。
生ある者は、その存在自体が、
私たちに向けられた
一個の非難、ひとつの叱責、謙譲という
めくるめきへの勧誘となるのだから。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
10.
人が本当に負けるのは、他人を責めた時だ。
(
ジョン・ウッデン
)
(
John Wooden
)
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