名言ナビ
→ トップページ
今日の
非難・責めるに関する名言
☆
4月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
臆病な善人は、
人々を不幸にする悪い奴よりもっと悪い。
なぜなら、自分もまわりの人も神経質に責め立てる。
しかも、どん欲で要求ばかりするから・・・・。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
2.
咎(とが)めも効き目はあるが、励ましはさらに有効である。
非難の後の励ましは、夕立の後の太陽のようなものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
人間はどうしても争いを好みがちだが、
更には他人を目標に糾弾するのを、
何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、
必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から
遠くは論壇および議場においても、
批判者は何時(いつ)の間にか
正義の権化(ごんげ)となり、
ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
4.
人や作品や物事の悪い点を
見つけたり、指摘したり、けなしたりするのに、
才能や有能さは全く必要ない。
誰にでもできることであるからだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
ある民族を故意に卑しめる者は、その民族が誤れる民族になった場合、その責めを負わなければならない。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
人間はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値する。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
7.
相手に非がある場合、私たちはつい相手を責めるような言い方をしてしまいがちだ。
だが、相手の行動を批判するのではなく、自分の意見や要望を相手に伝えることが重要だ。
「私は〜だから、〜して欲しい」「〜してくれると私はうれしい」というように、自分を主語にして言うようにすると、相手は責められているようには感じない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
「理屈っぽい」という表現の中にはなんとなく非難の響きがあるし、そういうことを拒否しようとする“だれか”の意志が感じられる。
つまり、原因を突きとめられたり、理由を問いただされるのをいやがる人がつくった言葉である。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
9.
自分を責めることはけして悪いことではない。
ただ、そのとき責める内容を検証し、ポジティヴなものを見出してくれるもう一人の自分をそばに置くといい。
そうでないと、一方的に自分を責め続けて救いのない自己嫌悪に追いやるからである。
もっと望ましいことはそういう友人がいることである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
責めるな
責めるな
人を責めるのが
一番いかんと
朝夕
わたしに告げる
くちなしの花
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ