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今日の
非難・責めるに関する名言
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4月7日
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1.
社会を非難するものは、
社会によって非難される。
(
ジョセフ・ラドヤード・キップリング
)
(
Joseph Rudyard Kipling
)
2.
大きな失敗を犯した時は、
誰が責めなくても、
本人自身がいても立ってもいられぬほどに、
自己を責めているものだ。
もう二度とこんなことはするまいと、
心から悔いているものだ。
その上、人が責めるのは、
これこそ苛酷(かこく)というものだ。
生きる道さえ閉ざしかねないことになる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
自分を打つムチを自分から人に渡す者がいる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
4.
批判も非難もしない。
苦情も言わない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
5.
僕の自殺を非難し、
あくまでも生き伸びるべきであった、
と僕になんの助力も与えず口先だけで、
したり顔に批判するひとは、
陛下に菓物屋(くだものや)をおひらきなさるよう
平気でおすすめ出来るほどの
大偉人にちがいございませぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
非の打ちどころのない、
などという生きざまは
下々(げげ)の下(げ)である。
人に非難の余地をのこしておかねば。
うしろめたい、とか、やましいとか、
合わせる顔がないとか、
そういうのが人間としては、〈エエなあ──〉。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
もし自分に傲慢さが少しもなければ、
我々は他人の傲慢さを責めはしないだろう。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
8.
礼節とは、
道徳的にまた知的に貧弱な互いの性質を
互いに無視し合いながら、非難しまいという
暗黙のうちの協定である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
9.
困ったことに、人間の社会では
筋金入りの信念を持つ者ほど、
周辺の人々から非難、攻撃の的にされてしまう。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
10.
人は不当に攻撃されれば、
相手を非難します。
非難するだけでなく
敵に対して戦いを挑みます。
しかし樹木は伐られるまま、
動物はただ消えていくだけです。
それだけに余計に心が痛みます。
(
高槻成紀
)
(
Takatsuki Seiki
)
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