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今日の
非難・責めるに関する名言
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3月3日
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1.
名誉の悪用やこの世の虚妄について
最も多く呼号する者は、
最も多く名誉に飢えているのである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
2.
美と醜は表裏一体。
美の面に囚われ、反面の醜を責めるに急なのは、真実を知らぬ姿である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
例えば何か犯罪を起こしたとして、
世界中の人から責められたとして、
「許す」ってのとは違うけど、
絶対に「見捨てない」のが
「家族」なんじゃないかな。
( ドラマ『ホームドラマ!』 )
4.
不安を、ことによっては混乱を引き起こす作品だからといって、それだけの理由で非難してはならない。
良い不安、有益な内面の反乱というものがあるのだ。
(
フランソワ・モーリアック
)
(
Francois Mauriac
)
5.
我々自身を、
我々が他人について判断するのと同じように、判断すること、
我々が他人において是認あるいは非難するものごとを、
我々自身について是認あるいは非難すること。
このことをするために、
我々は自分たちを、
他の人びとを見るのと同じ目で、
見つめなければならない。
(
アダム・スミス
)
(
Adam Smith
)
6.
ともに、働こう!
由(よし)なき愚痴をこぼさず、
不平をいわず、
非難も弁解もせず、
改革を進めよう!
建設をするのだ。
どんな簡単なことからでもよい。
なぜなら、
その基盤の上にこそ、
やがて新しい殿堂を築くときが来るからだ。
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
7.
我がこころにまかせずして、
心を責めよ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
8.
死んだ者の罪を問わないのは、
今は生きていてやがて死ぬ者の、
深い真理かもしれませんよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
9.
批評文を書いた経験のある人たちならだれでも、
悪口を言う退屈を、
非難否定の働きの非生産性を、
よく承知しているはずなのだ。
承知していながら、一向やめないのは、
自分の主張というものがあるからだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
私にいわせれば、
人を責めるのは想像力がないからである。
責めるのは何かの確信があるからで、
確信と想像力は相反するものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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