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今日の
光の名言
☆
12月10日
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1.
月光にこゑとめがたし青葉木菟(あおばずく)
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
2.
人にはできることもあれば、できないこともある。
得意なものもあれば、どうしても不得意なものもある。
それが一人の人間が持っている光と影なのです。
光にばかり目を向けるのではなく、影の部分もしっかりと見据えることが大切です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
蛍火やいまさら何を咎(とが)めだて
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
4.
日の光を藉(か)りて照る大いなる月たらんよりは、
自(みずか)ら光を放つ小さき燈火(ともしび)たれ。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
5.
己(おの)が手中にある物は、
その恩恵を受けながら、
人、これをさのみ珍重せず、
一たび手を離れ、
これを失うに至って、
始めてその値(あたい)に心附(こころづ)き、
かつては持ち慣れて手許(てもと)では光を見せなかった美点が
始めて目に映じてくる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
6.
「文明」とは、
その時代々々の最先端であり、
より速く、より多くを求めるもので、
それに取り残されたモノに光を当てたものを「文化」と称(い)う。
文明は、文化を守る義務がある。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
7.
お金に不自由しているときは使うにしても真剣である。
だからお金の値打ちがそのまま光る。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、
ただ子供たちだけが持っている特権だ。
小鳥とともに目をさますのも子供らである。
太陽とともにおどるのも子供らである。
落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子供らである。
光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、
やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
(
吉田絃二郎
)
(
Yoshida Genjirou
)
9.
一人ぼっちで孤独だな、と感じるときは、
自分は
本来自分がいる場所から
遠く、この辺境に飛ばされてきた
種(たね)なのだ、と思えば、
今生きていることそのものが、
重大な任務のように思えます。
お日さまの光を浴びて、
大きく息をして、
この、奇跡的にあたえられた任務を楽しみましょう。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
10.
この世 あの世と申すは
人間の我見
ごらんなさい
この無辺の光の波を
境界線はどこにもない
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
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