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今日の
批判・非難に関する名言
☆
2月10日
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1.
標語に引かれて国民が分析と批判をなくすることの
危険であるのは云(い)うまでもなく、
またあまりに多くの標語は、
あまりに長く続く雄弁と同様、
却って我々を倦怠せしめ、無関心ならしめるものである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
2.
ひとは感情にたいしてはなにもできない。
感情はそこにあり、
どんな検閲をも逃れるのだ。
ひとはひとつの行為、
発したひとつの言葉について
自分を責めることはできるけれども、
ひとつの感情については責められない。
それはただ、
ひとは感情を支配できないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
3.
もとより調査(=フィールド・ワーク)は、
相手にこびるものではないから、
調査地に対する正しい批判はなされなければならない。
そしてそのことで、地元の人が立腹したとてやむを得ない。
しかしそういうことは少なく、
むしろ事実の曲げられることを地元の人は多くおそれている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
4.
すべての享楽を抹殺するものを讃美し、
享楽を拡大するものを非難し、
窮乏をよしとし、
自己放棄を徳とする。
(
ジェレミー・ベンサム
)
(
Jeremy Bentham
)
5.
ほめるコツ──
ほめた後に批判を付け加えない。
せっかくほめても、
最後にひとこと欠点を指摘して、
ぶちこわしにしてしまう上司が多い。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
6.
男が女の虚栄を非難するのは、自分で焚いた火に苦情を言うようなものである
( レングレー )
7.
上司を批判するのではなく、補完せよ。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
8.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
「言論の自由」を楯に、他者への批判・非難・攻撃・誹謗・中傷を行う者が少なからずいる。
それならば、自分自身や愛する人に対して同じことをされても、中止撤回させることも謝罪させることもできないし、してはならないと覚悟すべきだ。
暴力その他による復讐はもちろん、裁判等による賠償請求であっても、「言論の自由」を制限する行為であることに何ら違いはないからである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
フリーランスな仕事をしていると、
一日中何をやっていようが
誰からも文句を言われないわけですが、
だからこそ時間をキッチリするっていうのは
重要だと思います。
(
大槻ケンヂ
)
(
Ootsuki Kenji
)
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