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今日の
批判・非難に関する名言
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12月5日
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1.
人間はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値する。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
2.
例えば何か犯罪を起こしたとして、世界中の人から責められたとして、「許す」ってのとは違うけど、絶対に「見捨てない」のが「家族」なんじゃないかな。
( ドラマ『ホームドラマ!』 )
3.
一、ある政治、思想、文化の党派が、集団的に、特定の個人を非難したときは(あるいはそういう決議をしたときは)、その党派を粉砕するまで許すべきではない。
あくまでもたたかうべきである。
ただし、非難された特定の個人が単独でたたかうべきである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
物事が悪い方向に進んでいる時に笑うことができるということは、誰かと一緒にそれを非難しようと思っているということだ。
(
アシュレイ・ブリリアント
)
(
Ashleigh Brilliant
)
5.
政策誘導型の知識人たちは
国家の規範を内面化してしまい、
当然、政府からかわいがられ、
お呼びがかかればいそいそと出かけ、
最終的に政府が彼らの庇護者となる。
批判意識はしばしば都合よく忘れ去られてしまう。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
6.
人間はどうしても争いを好みがちだが、更には他人を目標に糾弾するのを、何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から遠くは論壇および議場においても、批判者は何時(いつ)の間にか正義の権化(ごんげ)となり、ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
自己を責めることを知っているものは善人で、
他人ばかりを責めるものが悪人だ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
8.
時代の先を行く者は
必ず石をぶつけられる。
イエス・キリストだってそうだ。
私は流通革命というはりつけにあって、
常に石をぶつけられてきた。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
9.
人生を批判的な視点で眺めている人は、幸せになることに怯えている。
いたずらに幸せな気分を味わうのは、その後でひどい絶望が襲ってくることの前兆だと考えてしまうからだ。
しかし、いったん幸せになれれば、ますます幸せになれるという原理を知っておくことだ。
前向きで幸せな人は、一生涯、ずっと幸せなのだ。
(
ルイス・ターターリャ
)
(
Louis Tartaglia
)
10.
もとより調査(=フィールド・ワーク)は、
相手にこびるものではないから、
調査地に対する正しい批判はなされなければならない。
そしてそのことで、地元の人が立腹したとてやむを得ない。
しかしそういうことは少なく、
むしろ事実の曲げられることを地元の人は多くおそれている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
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