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今日の
批判・非難に関する名言
☆
11月3日
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1.
造物主に非難すべき所があるとしたら、
神があまりに無造作に生命を作り、
あまりに無造作に生命を壊す点だろう。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
2.
作品とは自分の生命の刻印ならば、
作者は、どうして作品の批判やら解説やらを願う筈(はず)があろうか。
愛読者を求めているだけだ。
生命の刻印を愛してくれる人を期待しているだけだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
賢い人はともすれば、
批判が先に立って
目前の仕事に没入しきれないことが多い。
このため
せっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら、
批判ばかりして、
結局は簡単な仕事も満足にできないことがある。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
批判の本質は、君が前に進むための向かい風なんだ。
飛行機が飛び立つとき、
何も抵抗がないと飛び立ちにくいのと同じだよ。
羽ばたくには向かい風が必要なのだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
5.
もとより調査(=フィールド・ワーク)は、
相手にこびるものではないから、
調査地に対する正しい批判はなされなければならない。
そしてそのことで、地元の人が立腹したとてやむを得ない。
しかしそういうことは少なく、
むしろ事実の曲げられることを地元の人は多くおそれている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
6.
われわれは皆お互い連帯関係にある。
孤立した過ちというものはない。
誰かが原因あるいは共犯でないような過ちはない。
自分を非難すれば、
かならず隣人をも非難することになるものだ。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
7.
(「安すぎる」と我が社を批判するのは)
そんなの楽(らく)したいから言っているだけ。
心を込めて作っているから高くていいなんて
お客さんは思っていないもの。
(
正垣泰彦
)
(
Shougaki Yasuhiko
)
8.
以前は、
知っていなければならないような事柄を
十分に知らないような芸術家は、
その点を非難されたものであるが、
現在では
あまり余計なことを知り過ぎている芸術家は
そのことが非難の対象となるのである。
(
アルノルト・シェーンベルク
)
(
Arnold Schonberg
)
9.
標語に引かれて国民が分析と批判をなくすることの
危険であるのは云(い)うまでもなく、
またあまりに多くの標語は、
あまりに長く続く雄弁と同様、
却って我々を倦怠せしめ、無関心ならしめるものである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
10.
人や作品や物事の悪い点を
見つけたり、指摘したり、けなしたりするのに、
才能や有能さは全く必要ない。
誰にでもできることであるからだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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