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今日の
批判・非難に関する名言
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7月28日
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1.
今の女性は個性がない、
深みがない、
批判はあっても答えがない、
独創性に乏しく模倣ばかり。
さらに無責任で自重を知らず、
お上品ぶっていながら気品がない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
物事が悪い方向に進んでいる時に笑うことができるということは、誰かと一緒にそれを非難しようと思っているということだ。
(
アシュレイ・ブリリアント
)
(
Ashleigh Brilliant
)
3.
名誉の悪用やこの世の虚妄について
最も多く呼号する者は、
最も多く名誉に飢えているのである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
4.
不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、(相手の)良心の呵責を呼び起こす。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
若い頃に恐くてできなかったことで、
今はわりと平気になったことが沢山ある。
例えば、
以前は電車の中でお年寄りに席を譲ることでさえ、
余計なお世話だと言われたらどうしようと思うとできなかった。
でも今は
たとえその人から「まだ私は年寄りじゃない」と叱られても、
自分を不必要に責めたりはしないし、
恥ずかしいとは思わない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
6.
もとより調査(=フィールド・ワーク)は、
相手にこびるものではないから、
調査地に対する正しい批判はなされなければならない。
そしてそのことで、地元の人が立腹したとてやむを得ない。
しかしそういうことは少なく、
むしろ事実の曲げられることを地元の人は多くおそれている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
7.
己れを修めて人を責めざれば、
則(すなわ)ち難より免(まぬが)る。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
8.
彼は時々自分がマックスに恐れの感情を抱いていることに気がついた。
彼が恐れるのは
老人マックスの悪意でも、批判でさえもなく、
マックスとの接触によって、
ただなんとなく自分の個性が消滅してゆくことだった。
(
アイリス・マードック
)
(
Iris Murdoch
)
9.
朋友の間、
悪しきことならば面前に言うべし、陰にて謗(そし)るべからず。
後ろめたく聞こゆ。
面前にて其(その)過(あやまち)を責め、
陰にて其善を褒むべし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
10.
人間はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値する。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
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