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今日の
批判・非難に関する名言
☆
7月12日
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1.
私たちは
死者の優越性は仕方なしにみとめても、
生者のそれをみとめることは決してない。
生ある者は、その存在自体が、
私たちに向けられた
一個の非難、ひとつの叱責、謙譲という
めくるめきへの勧誘となるのだから。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
2.
友達、というと、どうも
「ずっと友達でいなきゃいけない」ような感覚があるかもしれないが、
それはとても流動的で、
その時のその人の事情によって
変わっていって当たり前だと思うし、
疎遠になっていく人を責めるのも
間違っている気がする。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
3.
同志の批判には憂いがあるはずだ。
(
石川達三
)
(
Ishikawa Tatsuzou
)
4.
彼ら(ほかの意見を批判する人)が見落としているのは、ほかの人を非難したり、批判したり、けなしたりするときは、実際には自分自身の中にそのような特質のすべてをつくり出しているのだということです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
万人がほぼ一致するような決定は
現代社会では成り立たず、
かならず顕在的または潜在的な反対者が存在する以上、
それらの人々は
悪い結果を生み出した決定の参与者を糾弾し続けるだろう。
(
森政稔
)
(
Mori Masatoshi
)
6.
私は私の生きたいように生きる。
人にどう思われようと、どう非難されようと、自分自身の幸福に忠実に生きる。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
7.
人を責むるの心を以って己を責め、
己を恕(じょ)するの心を以って人を恕す。
( 劉子澄 )
8.
自分自身を批判し反省するときは、
この骨折りは実りが多いのを常とする。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
9.
私は、たいていの映画に泣かされる。
必ず泣く、といっても過言では無い。
愚作だの、傑作だのと、
そんな批判の余裕を持った事が無い。
観衆と共に、げらげら笑い、
観衆と共に泣くのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
自分に都合が悪いことはすべて、「社会が悪い」「社会のせいだ」というあの態度だ。
でも、社会が自分の外にあると思っているのは、ほかでもないその人だ。
自分でそう思い込んでいるだけなのに、じゃあその人はいったい何を責め、誰が悪いと言ってることになるのだろう。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
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