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今日の
批判・非難に関する名言
☆
3月21日
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1.
だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、
家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが
悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
2.
ナショナリストは、
味方の残虐行為となると
非難しないだけでなく、
耳にも入らないという、
素晴らしい才能を持っている
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
3.
四、すべての〈党派性〉に属するものは、個人によってなされる〈党派〉への批判、非難を許容すべきである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
5.
「言論の自由」を楯に、他者への批判・非難・攻撃・誹謗・中傷を行う者が少なからずいる。
それならば、自分自身や愛する人に対して同じことをされても、中止撤回させることも謝罪させることもできないし、してはならないと覚悟すべきだ。
暴力その他による復讐はもちろん、裁判等による賠償請求であっても、「言論の自由」を制限する行為であることに何ら違いはないからである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
論敵の言い分に明白な矛盾がある場合、
もちろんその矛盾は
はっきりと指摘されるべきである。
そこに何らかの隠れた矛盾がある場合、
注意深くそれをあからさまにし、
それからそれを批難すべきである。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
7.
われわれは皆お互い連帯関係にある。
孤立した過ちというものはない。
誰かが原因あるいは共犯でないような過ちはない。
自分を非難すれば、
かならず隣人をも非難することになるものだ。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
8.
高い木ほど風を受ける。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
充分に怖れる理由があって
怖れていた事件が、
予想よりはるかによい結果に終ったような場合、
それはその当事者の行為が、
もし事が反対の結果に終ったような場合よりも、
愚かしさの程度、非難すべき程度が少なかったのだ、
という証拠にはならないだろうか。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
10.
女に向かって思いきった行動に出た恋人がけしからぬ男だと言われるのは、
その行為を遂行しないで中途で止(や)めた場合だけである。
(
サン・シール
)
(
Saint Cyr
)
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