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今日の
批判・非難に関する名言
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2月28日
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1.
私も若い時は若かったし(当然のことであるが)、
中老も老人も同じく若い時は若かった。
そしてすべて若かった頃には、
その時々の老人連から、
近頃の若い者は云々(うんぬん)と言われて来た。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
2.
ほめるコツ──
ほめた後に批判を付け加えない。
せっかくほめても、
最後にひとこと欠点を指摘して、
ぶちこわしにしてしまう上司が多い。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
3.
僕を非難する人よりは、死ね! と言ってくれる人のほうがありがたい。
さっぱりする。
けれども人は、めったに、死ね! とは言わないものだ。
ケチくさく、用心深い偽善者どもよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
誰からも非難されることもない場所で
「地球そのものの破滅」などを憂慮してみせることが、
倫理的な言語の仮面をかぶった退廃、かぎりない停滞以外の何ものでもないことを
明言しておきたい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
猫を自立的と言えばポジティブな感じがするが、
自分勝手ということになり、
それは無責任にも通じてくる。
犬の誠実を好きな人は
猫の無責任を非難し勝ちである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
悉(ことごと)く書を信ずれば
則(すなわ)ち書無きに如(し)かず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
7.
「いじめられるほうにも原因がある」ということと
「いじめられるほうも悪い」ということは
「まったく別のこと」である。
「いじめられるほうにも原因がある」を「間違い」として批判する人は
この2つを混同していることがある。
( 渡邊芳之 )
8.
だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、
家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが
悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
9.
行いはおれのもの、
批判は他人のもの、
おれの知ったことじゃない。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
10.
いつだって、売込みによって成功した人たちを 最もうるさく激しく批判するのは、自分では売込みをしようとしない人たちである。
(
ダン・ケネディ
)
(
Dan Kennedy
)
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