名言ナビ
→ トップページ
今日の
平和の名言
☆
1月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人類は、以前より目立って道徳的になったとか、これまでより賢い指導者に恵まれているとかいうわけでもないのに、自分たち自身の抹殺を間違いなく成就できる道具を初めて手に入れた。
彼らはあらゆる栄光と辛苦の果てに、人間の運命のこのゴールに達したのである。
人類は立ち止まって、おのれの新しい責任に思いをめぐらすがよいであろう。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
2.
殺人を喜ぶような人は、人生の目的に達することはできない。
(
老子
)
(
Roushi
)
3.
奉仕の果実は平和である。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
4.
平和な仲のよい夫婦ほど
お互いにむずかしい努力をしあっているのだ、
と云(い)うことを見遁(みのが)してはならない。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
5.
人間は平和を求めて争い、
争いを求めて平和を壊す。
(
アニメ『ふしぎの海のナディア』
)
(
Fushigi Umi Nadia
)
6.
家庭が面白おかしいものであれば、崩壊するのも早いであろう。
平和と面白おかしいのとは、両立しない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、
怒りや貪欲によって人を殺すのと
まったく同じく悪い。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
8.
(子供向けの物語は)
紛争のあるところに理解を、
悲しみのあるところに喜びを、
対立のあるところに平和を、
絶望のあるところに希望を、
と教えることのできる物語であることが一番大切。
( ローセス )
9.
世界に、
そして世界の諸民族の間に、
平和と調和、豊かな生活がなければ、
ひとつの民族がいくら自分のために努力したところで、
安寧(あんねい)を得られるわけではない。
(
ムスタファ・ケマル・アタテュルク
)
(
Mustafa Kemal Ataturk
)
10.
民族と民族、国と国との争いでは、
お互いに自分の正当性を論理で主張し合っても
絶対に解決には至らない。
論理と論理がぶつかり合うと、
最後は武力で戦うしかなくなる。
それを避けるためには、
論理よりも相手との関係性や気持ちの面を重視する
コミュニケーションに持ち込むしかない。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
11.
防衛力なくして外交交渉だけやっても、ほとんど得るものはありません。
防衛力だけで平和を得(う)ることもできません。
(防衛力の整備と外交交渉)この両方をきちんとやっていくことが日本にとって必要です。
(
石破茂
)
(
Ishiba Shigeru
)
12.
互譲互助という生き方は、
和の精神から出て来るのであって、
お互いに一致団結して平和に暮らそうということだ。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
13.
子供は、
静かな落ち着きの中で育つと、
平和な心を持つようになる。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
14.
悲喜の感情は一代限りだが、怨念は世代にわたり、歴史を作る。
世界平和の実現に、怨念研究は欠かせない。
(
糸川英夫
)
(
Itokawa Hideo
)
15.
(日米安保体制による)国防に力を致す必要がないというへたりこみは
居心地のよい安楽の気分であるゆえ、
そこから怠け根性の意識が転じて、
そもそも国を守る必要なんてもともとないんだ、
という思い込みが生じた。
さらに発展して、
国を守るために防備を施すことは
平和主義に反する悪い行為だ
という論理が発明された。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ