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今日の
春の名言
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12月21日
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1.
いろいろな書物を遠慮なくかじるほうがいいかもしれない。
宅(うち)の花壇へいろいろの草花の種をまいてみるようなものである。
そのうちで地味に適応したものが栄えて花実を結ぶであろう。
人にすすめられた種だけをまいて、育たないはずのものを育てる努力にひと春を浪費しなくてもよさそうに思われる。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
2.
春なれや名もなき山の薄霞(うすがすみ)
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
3.
無為(むい)といふこと千金や春の宵(よい)
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
4.
春の波人の近くに終るなり
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
5.
おむすびがころがりたがる春の山
(
有澤榠りん
)
(
Arisawa Karin
)
6.
冬来たりなば春遠からじ
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
7.
さよならだけが
人生ならば
またくる春はなんだろう
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
春は壮麗な花園のなかにのみ飾られるのではない。
むしろ一輪の小さき花によって、
忘れられた巌(いわ)のかげにもまた、
春のよろこびが充(み)ちている。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
春炬燵(はるごたつ)それぞれに旅果(はた)し来て
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
10.
下萌えて土中に楽(がく)のおこりたる
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
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