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今日の
春の名言
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5月29日
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1.
春昼の風呂ぞ父子(ちちこ)の肌触れしめ
(
石川桂郎
)
(
Ishikawa Keirou
)
2.
春の闇幼きおそれふと復(かえ)る
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
3.
老來(ろうらい)の企み一つ春を待つ
(
行方克巳
)
(
Namekata Katsumi
)
4.
生くることやうやく楽し老(おい)の春
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
5.
春の虹となりの家も窓ひらく
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
6.
いつ寝しや病閑春愁(しゅんしゅう)相似たり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
何ごとをなすにも時というものがある。
いかに望もうと、
春が来なければ桜は咲かぬ。
いかにあせろうと、
時期が来なければ事は成就せぬ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
痛み経て 真珠となりし 貝の春
(
青木恵哉
)
(
Aoki Keisai
)
9.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
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